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2006/04/14 (Fri) 欲求が消える時は、命が消えるとき。
 ここ最近、あることがしたくて頭がいっぱいになる。

 それは、「知る」こと。
 何を、と言うわけではなく、ただ漠然に知りたい。あえて言うのであれば、この世の全てとでも言えようか。つまり、知識を得ることを異常に欲している状態。まぁ、別に普段でもこの欲求を数値化してみたら自分のそれは世間一般の標準よりも上へ行っていると思うけれど。

 例えば、英語。正直、今自分が置かれている環境というのは英語を学ぶ上で非常に整備されたありがたいものだと言える。多少変な先生が多いが、これは大学という場所ではそう珍しくないであろうことなので気にしない。むしろ、こちらが本気で英語を学びたい、英語の能力を向上させたいという気持ちをもって臨めば十二分に応えてくれるだろう。
 個人的には、出来ることなら授業のない間は常にと言っていいぐらいグリフィスの側にいて話を聞きたいと思う。言語学者の話は興味深い。
 まぁこれは無理だとしても、今期選択する授業は全部出て、自分のものにしたいと思う。予習必須な授業が多いので正直めんどくさいことになるのだろうけれど、不思議なことにそれを楽しみにしている自分もいる。これをやりきったら力になると。

 そして、この欲求の最大の敵は、時間。
 陽も落ちようかという時間に帰り、先客がいないことを願い風呂に入り(早めに入っておかないと、下手をすれば深夜まで入れない…。自分が入りたい時に入れない風呂というのは結構な苦痛。他人の体毛が異常に散乱している脱衣場も、艱苦。)、米を炊き、調理をし、洗いものをする。
 これらの時間を上記の予習などにあてることができたらどれだけ楽なことか。自分の部屋に浴室があって、さらにシャワーなんていう文明の利器がついてたら風呂に使う時間は半分以下に短縮できるのに。食事もどこかで買ってくれば風呂以上に時間が節約できるのに…。
 そんな愚痴言ってる暇あったら己の時間の使い方を悔い改めろって感じだけど。テレビに使う時間はほとんど0になった(朝のニュースだけは見てしまう)が、パソコンをいじる時間は削る気の方が0。やはりこの先端の情報に触れる(触れている時点で、もう最の字がつかないのが至極残念)ことができるってのは魅力的で仕方がない。

 限られた時間を有効に使う。何を今更なことだけれども、改めて今の自分の大きなテーマ。
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