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2006/04/22 (Sat) 餓鬼界。
 もう15時ですよ。やっと一週間の講義が終わりました。まじで眠いです。肩に子泣きが伸し掛かってます。ひぎぃ。でも、寝れませんよ。宿題ありますから。まぁさすがに明日は自然に目が覚めるまで寝ますけど。んでそのあとはまた宿題だぁ。ちくしょう。

 ところで、最近の天気は、強風か雨かまたはどちらでもない日が続いています。梅雨にはまだ早いと思うんだけどなぁ。
 雨は嫌いです。雨の日は決まって鞄と靴とズボンのふくらはぎの部分が濡れます。ちゃんと傘差してるのに。これは傘の差し方が悪いとか歩き方が悪いとかいう個人的な問題なんでしょうか。それとも、人類に残された課題なのか。みなさんは濡れます?
 そんなことを考えながら雨の中を歩いていると、ふと傘の形について疑問が湧きました。せっかく雨避けてんのに最後の最後が体の周りにポタポタて。フライパンから飛び出す玉ねぎぐらいもったいないです。偶然横にあったガラスを見たら、背中側のPPP(ポタポタポイント)から水滴は見事鞄にジャストミート。歩いてると、目の前のPPPから落ちた水滴は差し出した足にフィットイン。絶対PPPに問題ありです。気付けば360度PPPに囲まれてるじゃないですか。これじゃあ水の牢に入れられているのと変わらないです。
 そこでわたくしが考え出した未来の傘は、こうです。まず形状を一新。現在最もポピュラーな傘とは真っ逆さま。そう、あの日の暴風に裏返された相棒のように。つまり、雨を受け流すわけではなく、捕まえるのです。逃げずに真っ向から立ち向かう。正面からぶつからずして勝ち目は最初からなかったのですよ。しかし捕まえるといっても限界があります。どうにかして消さなくてはなりません。さぁ、どうしましょうか。え?ヒーターを設置して蒸発させる?ふふふ、だめですよだめだめ。ドラえもんじゃあないんだから。正解は、垂れ流す。ですよ。上に溜まって重たくなってきたら、手元にあるスイッチをポン。すると、中に溜まった雨はど真ん中に開いた穴から傘の支柱を通って下にジョビジョバー。うん。完璧。持つ部分からホースでも繋いで地面に垂れ流しちゃえばいいんですよ。しかもこの傘なら楽しいことがいっぱいです。例えば友達と歩いてる時なんかに信号待ちになって、さらに友達の傘には結構雨が溜まってたら、ホースをグッと踏んでしまえばいたずら完遂です。そろそろかと思った友人はスイッチをポチッとします。しかし流れない雨。溜まる雨。重さに耐えかねた友人は傘を傾けてしまいジョビジョバー。大惨事です。やったね。

 あぁ、ふくらはぎはどうして濡れるんだろう…。
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