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2006/07/31 (Mon) 2006年7月31日(月)
 外が明るくなって寝て、タモリの前に目を覚ました。

 買い物と雑誌立ち読みの目的で出かけたら、通りで留学に行っていたy女史とs男爵に出会った。仲良くスーパーで買い物をした帰りのようだった。y女史は印象が少し変わっていた。大人びた、というか。s男爵は変わっていなかった。が、それが少し残念。坊主にしていたらしいので見るのを楽しみにしていたのだけれど、どうやらそれは随分前のことで、今は普通になっていた。
 それにしても、あの話は本当だったのか。留学に行くまではそこまで接点が多い2人という感じではなかったけれどなあ。留学はドラマを生み出すようだ。

 スーパーに、150円のメロンがあったので買った。カットされたやつだ。独り暮らしを始めてから、すっかり果物を食べることが少なくなった。買うのは柿とみかんぐらい。スイカとかメロンでけえもんなあ。置き場所困るし切るのもめんどい。
 あと、コーンフレークだけれど、色々な種類に挑戦してみたいのに、毎回トッピンチョコを買ってしまう。なぜか。答えは、おまけのマジックグッズがついているから。現在全4種類のうち、2種類を手に入れた。が、1つは先日のゴミの日に捨ててしまった。明らかにテクニックと練習が必要なマジックだった。しかし、今日手に入れたのは、数学的なものなので、テクニックも練習もいらない。カードさえあればできる。今度誰かで試してみよう。こういう時、周りの人間が理系じゃあなくてよかったと思う。fなんかにやったらすぐにばれてしまいそうだもの。
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2006/07/30 (Sun) 2006年7月30日(日)
 高校の頃までは結構ゲームする子だったんだけれど、こっちに住み出してからどんどんする時間が減っていき、もう1人じゃあコントローラを握ることすらなくなってしまった。友人とするにしても、最後にやったのが、3月の東京から広島へ帰る日の前日あたりにfの家でやったタッタカター♪っていう感じの90年代初期のテイストなシューティングだ。こっちじゃあ友人が1人でウイイレをしているのを横から見て野次飛ばすぐらい。ゲームをしたいという欲が、まったくなくなってしまった。
 しかし、なんで急にこんなことを書いたのかというと、ゲームレビュー見て、若干の欲が芽生えてきたから。ゼノサーガのエピソード3と、ヴァルキリープロファイル2がいい出来らしい。両方ともシリーズの過去作品をプレイしており、お話がとても好きだったので、つい手を出したくなる。でも、やっぱり最後までプレイするのがめんどくさそうという気持ちもあり、もしストーリーに関連する部分だけを収録したDVDなんかがあるならば、確実にそっちに流れるだろうなあ。
 実習までの退屈な日々、何か1つしてみようかな。これで楽しくなかったら、本当にゲーム卒業だ。

 お昼寝のせいか、まったく眠たくならないまま4時を過ぎてしまった。この数時間で、上記の欲はとんと消え去ってしまったようだ。1年もすればぐっと安くなるんだし、その時にまだしたいと思ってれば買えばいっかあ、みたいな。飛び級で卒業だ。「ゲームは、もはや小説や映画と並ぶほどの文化的なものとしての地位を確立した」なんてわかったような感じのことを書こうと計画していたが、おじゃんになってしまったので、今のうちに書いておく。だんだんと眠気が強くなってきたので、5時前に寝る。

 11時に起きた。目覚ましをセットしていないとはいえ、学校が終わるや否やのぐーたら生活。いかんなあ。

 最近、牛乳をよく消費する。3,4日で1リットルのペース。相棒は、専らコーンフレーク。暑い日の朝は、ごはんよりもパンよりも、コーンフレーク。おいしいし、食べ終わったあとの牛乳が甘いので、ケロッグのコーンフロスティが好きなのだけれど、店頭で比べると、どうしても安いカルビーのブラウンシュガーやトッピンチョコを買ってしまう。芸能人や作家などの大きな影響力を持った人間がこういうことを書いたら、きっと1年分とか貰えるんだろうな。でも、こんな書き方だったらどっちの会社から送られてくるんだろう。ケロッグから1年分貰って、それを言ったらカルビーから2年分貰えて、それを言ったらまた次はケロッグから3年分…みたいになったら、いっぱいあり過ぎて嫌いになってしまいそうだ。

 12時に家を出た。スーパーの前に、救急車が止まっていた。しかし、店内はいたって普通だった(中に入ったわけじゃあないから本当は騒然としていたのかもしれないけれど)。何があったんだろう。
 本屋に行って、梨木香歩の『西の魔女が死んだ』を読んだ。これまで3回にわけて立ち読みをして、とうとう今日読み終わった。とても優しい話だった。あと、森博嗣の『六人の超音波科学者』を買った。『恋恋蓮歩の演習』はそろそろ読み終わりそう。読むのに随分時間がかかっている。
 帰る途中、うどん屋に寄って、とろろざるうどんを食べた。このお店は、去年は結構行ってたんだけれど、今年はめっきり行っておらず、すごく久しぶりだった。さらに、最大の特徴が、1玉も2玉も3玉も全部同じ値段で食べれるうえに、基本的に安い、ということ。今日は2玉(600グラム)食べた。とてもおいしかった。
 うどん屋をあとにして帰路についていると、ベスト電器があった場所が、ブックオフになっていた。とは言っても、ベスト電器は潰れたのではなく、敷地面積が数倍の広さとなって他の場所に移転しただけ。ツタヤに続いて、ブックオフもできたか。だんだんと発展している。いいことだ。ちなみに、ブックオフでは『ZETMAN』の1~6巻、『シグルイ』の1~2巻などを読んだ。面白かった。ヒーローものは、青年誌以上の雑誌で、絶望や苦悩を描いてなんぼだ。シグルイはやっと読めた、ってとこか。これで朝目新聞のシグルイネタがわかる。あとで見ておこう。

 ようつべから、acidmanの『彩-sai-』という曲のPVを手に入れた。濃い線と力強い色で描かれた動く立体絵本のような雰囲気だった。

2006/07/29 (Sat) 2006年7月29日(土)
 結局、日付けが変わってから2時間以上音楽を聞きながらWikipediaを読み続けた。さすがに、若干目が疲れた。テスト2つ残ってるのに。勉強すればいいのに。だめだなあ。3時に寝る。

 7時に起きた。目覚ましを9時にセットしていただけに、都合がいい。のんびり支度をして、8時過ぎに出かける。

 日差しと蝉が凄まじかった。昔、みのもんたの番組で、9時だか10時までの日光は紫外線があまり多くないから、朝は散歩でもして積極的に日光を浴びるといい、みたいなことを言っているのを聞いて、それを割と信じているのだけれど、さすがにこの太陽光線には熱線も化学線もたっぷりな気がしてならない。また、蝉の声は耳を劈かんばかりで、音楽を奏でるイヤホン越しでもうるさいほどよく響く。最近は控えめなものを選曲しているとはいえ、激しすぎる。暑い。熱い。

 8時30分ごろ学校に到着。パソコンの部屋へ行って、気になっていた実習先を調べる。遠い。高い。そして、肝心のバス停名がわからない。バス会社のHPを見ても、1つ目の会社の路線図は簡略化されすぎ、特定どころか、ここらへんかな、という見当すらつかない。地元の人間にはわかるのだろうか。しかし、路線図を見る人間は初めて訪れる人や、地元の人でも、今まで行ったことのない場所へ行く人なんだろうから、しっかりとしたものを作ってもらいたい。あまりにも不親切だ。そしてもう1つの会社は、路線図すら載っていない。実習先に電話して直接聞こう。

 お腹が空いたので、おにぎりを買って、テストのある教室へ行った。途中で、韓国人留学生と思しき女性に声をかけられる。アンケートに答えた。アンケートといえば、自分が使っている携帯電話は、ある程度の英単語は読みを打ち込んで変換をすればスペルが出てくるのだが、「アンケート」と打ち込んで変換をしたら、ちゃんと「questionnaire」と出ることに驚いた。もちろん英訳をすればこうなるのは当たり前なのだけれど、読みとまったく違う単語でも出るのだな、という部分に感心したのだ。また、「地元」と打とうとして「じもて」まで表示させたら、予測変換の欄に「じもてぃー」という言葉が出てくる。なんだこれは。

 11時20分から、英語学概論のテストを受けた。教科書の内容はまるっきり無視で、授業とはまったく関係ないのに先生が授業中に思いつきで喋っていた学位の話が問題に出され、修士号の説明をせよ、という問などが出された。全ての問題において、最後に「in English.」という言葉が添付されていた。完璧に書けたわけではないけれど、辞書を使わないでもある程度の英文が書けるようになっていた自分に少し感動した。

 m女史とお昼を食べ、1時間強の時間を潰し、s男爵が合流したのち、14時10分から、教育課程論のテストを受けた。テストを受ける前に、国文学科の学生から、3年連続で「教育課程論とは何か」という問題が出ているという情報を得ていたが、そんな問題は出なかった。自由七科、明治期の日本の教育の性質と特徴、教科カリキュラムと経験カリキュラム、1958年改訂の教育課程の性質と特徴、総合的な学習の時間の5項目(順番もこの通り。こんなことだけよく覚える自分…)について論述する問題だった。書く内容を迷うことはなかったけれど、量が多いので時間ぎりぎりだった。

 これで、前期のテストは全て終了した。お疲れ様、自分。

 さて、これから実習が始まるまでの間何をして過ごそうか。1.色々な本を読んだり音楽を聞いて文化的な日々を過ごす。2.英語の勉強をして9月のTOEICに備える。3.ニートの生活体験。答えは既に出てしまっている感が否めないが、運命は切り開くためにあるらしい。自堕落な生活だけはしないように気をつけよう。それにしても、何か課題などに追われている生活の方が、疲れるけれど、真面目で健康的で有意義な日々を送っている気がする。これじゃあ現代社会の申し子だ。将来定年を迎えた翌日、何をしていいかわからず、スーツを着ないと落ち着かないような大人にはなりなたくない。

 3時間ほど、お昼寝(夕寝…夜寝?)をした。

2006/07/28 (Fri) 2006年7月28日(金)
 0時過ぎ、ゴミを出しに玄関を出たら、今はもう滅多に見ないシングルCD並の大きさのクモと遭遇。色と形からして、アシダカさんかな。頑張って見えないとこに潜んでいるゴキブリを始末しといてもらいたい。くれぐれも、うちには入ってこないように。いくら軍曹でも、洗剤かけて殺すよ。ほんまに。
 夏の九州はだめだ。生物が巨大すぎる。大きな昆虫や虫と鉢合わせしたら、一瞬身動き取れんくなってしまう。特に自分の住処に近ければ近いほど。屋外や他人の家じゃあここまでぱにくらんのに。ああ嫌だ。虫も、こんな自分も。
 あっという間に何もする気にならなくなったので、1時前に寝る。

 9時に目を覚まし、10時に起き上がった。寝ようと布団に入ると、いろいろ考えてしまう性質の人間がいるが、自分がそうだ。最近の専らのテーマは、介護等体験実習のこと。不安がいくつもある。実習先は決まっているものの、貰った地図が簡略過ぎてどこにあるのかさっぱりわからない。どうやって行けばいいのかもわからない。何をするのかもわからない。朝の8時には到着しておかなければならないらしいが、終わるのが何時なのかわからない。必要なものが多すぎ、鞄に入りきるのかわからない。5日間身体がもつのかわからない。何がわからないのかわからない状態よりはましだけれど、考えれば考えるほど億劫になる。この実習は、教員としての資質がどうのこうのではなく、上が決めたことなら何でもするという人間とそうでない人間を篩い分けるザルの穴の一つなのかもしれない。

 12時を過ぎたころ、家を出る。コンビニで漫画と雑誌を立ち読みし、お昼ご飯を買ってテストのある教室へ行った。

 13時から、英米文学演習のテストを受けた。これまで受けた英語のテストの中じゃあ、上位に入る難しさだった。ただ日本語訳をするだけという問題が10問なやる気のないテストなのだけれど、出てくる単語が難しい。日常会話じゃあ絶対使わないようなものが頻出し、最後の1問は、文法的には理解できるのだけれど、わからない単語が多すぎて文にならなかった。「しかし、        にも関わらず、私は      と共に私の         を見つけた。」みたいな空白だらけ。1点ぐらいは欲しいところ。

 テストを終え、m男爵の家に転がり込んだ。と言うのも、まだ自分のテストは終わっていないから。3時間も孤独に過ごすぐらいなら、友人の家へ行こう。音楽を聞いて、漫画を読んで、話をして、おにぎりを食べて、16時過ぎに去った。

 16時30分から、学習指導と学校図書館のテストを受けた。4つの異なるテーマについて、それぞれ論述するような形。時間をぎりぎりまで使って、紙がほとんど埋まるぐらい書いた。ただ、即興なので内容はないよう。

 帰って、↑までの日記を書いて、コメントに返信をして、お風呂に入って、19時に寝る。理由は不明だけれど、18時あたりから、眠気が凄まじい。

 21時に華麗に目を覚ます。起きたのはいいが、魚(鰈)を食べたあとは、日付けが変わるまで音楽を聞きながらWikipediaを読み続けた。勉強すればいいのに。

2006/07/27 (Thu) 2006年7月27日(木)
 6時30分過ぎに自然に目が覚めた。

 7時30分過ぎに家出。とても暑い。そして、蝉がやかましい。梅雨は明けたようだ。

 8時前に学校に着いた。課題を1つ提出し、テストのある教室へ。敷地内には人影が皆無。もちろん、教室にも誰もいない。一番乗り。天下じゃ。

 9時から、比較文学のテストを受けた。話が違う。授業では持ち込み可、と言っていたくせに、今日になってノート類、書き込みされたプリントは出していたらカンニング扱いにするなどと言い出した。授業をちゃんと受ければプリントに印なりメモなりするがな。ペンで。消せるかばか。まあいいや。あんな授業の単位、魅力ない。退室許可が出ると同時に提出して去った。授業が終わっても、いつか見返して「あぁ、こんなのあったな」なんて思いだしたり、習ったことを甦らせることができるから、プリントやノートは取っておくのだけれど、比較文学のプリント類は全部捨ててしまった。まったくためにならない。ただ場所をとるだけだ。

 次のテストまでの1時間強をk男爵と空き教室で潰した。お腹がすいたが、我慢した。

 11時20分から、文学のテストを受けた。授業を受けていれば簡単に解ける問題ばかりだった。恐らく10分かからなかった。全部がこういうテストならいいのに。

 友人たちはみんな帰った。しかし、司書課程を履修している自分はまだ2つテストが残っている。独りで昼ごはんを食べた。

 13時から、資料組織演習のテストを受けた。まあ大丈夫だろう。30分ちょっとで終わったので、去った。

 お昼にメールを貰っていた。留学していたi男爵から。学校に来る用事があるから会おうとのこと。いつか前の土曜に会った以来だ。前も貰ったのに、さらにお土産を貰った。

 一旦家に帰る。来客の予定があるからだ。暑いのでエアコンをつけ、待った。幾許も無く、n女史がやってきた。目的は、録音。自分、m女史に続いて3人目の録音。役に立ってるなあ。用事は数分で終わった。話を聞くに、彼女は結構崖っぷちな学生生活を送っているようだった。こんなとこに書いてもいいのかわからないが。

 15時30分前に、再び家出。途中のコンビニで雑誌類を次々と読んで、16時30分から、情報サービス概説のテストを受けた。2つほどわからない部分があったが、なんとかなるだろう。

 やっと手に入ったティッシュ、エルモア(SOFT FACIAL TISSUE PAPER)。ごわごわしている。以前まで使っていたクリネックス(HIGH QUALITY FACIAL TISSUES)の方が使い心地がいい。さすがハイクオリティ。

 ようつべで、Junior Seniorの『Move your feet』のPVを手に入れた。ドット絵のアニメだった。個人的には、変にリアルさを追求したものよりは、こういう感じのものの方が好きだ。鉄拳やバーチャファイターよりも、ストⅡ。
 さらに、Belle and Sebastianの『The Blues Are Still Blue』のPVも手に入れた。面白かった。コインランドリーという場所一つで、あれだけのものを思いつくのは素晴らしい。曲も好きな感じだった。

 i男爵からのお土産。命名、ジュリエッタ。胸のLマークなんて目に入らない。クマのぬいぐるみは、アンかジュリエッタであると相場が決まっている。
くまー。

2006/07/26 (Wed) 2006年7月26日(水)
 3時に寝て、10時30分に起きた。そして、11時に家を出た。非情に暑かった。これぞ、夏、といった感じ。学校の図書館に着くと、c女史を見つけた。最近よく出会う。

 12時ごろ、室内が少しざわめいた。聞こえた単語は、雨。窓に目をやると、ひどい土砂降り。雨粒が容易に目視できるほど大きい。あんなにいい天気だったのに。ありえない。
 帰りはどうしようか、と悩んでいたら、いつの間にか雨は止んでいた。いわゆる一つの通り雨。13時過ぎにお昼を食べた。

 ノートを見ていると、「説得」という言葉が目に入ってきた。そして、ふと思った。得を説くよりも、徳を説く方が高尚なのではないか、と。なぜ「説徳」ではなく、「説得」になったのだろうか。気になる。

 16時ごろ、デジャビュを体験した…と思ったら、12時に実際に経験していたので、デジャビュではなかった。そう、またもや大雨。
 帰りはどうしようか、と悩んでいたら、いつの間にか雨は止んでいた。いわゆる二つの通り雨。17時過ぎに帰った。
 しっかりと勉強をしたとは言い切れないが、一日中家にいるよりは幾分ましな時間を過ごしたことだろう。

 帰りに、買い物をした。とうとう買ってしまった。ティッシュ。エルモアである。枚数は同じなのに、スコッティより100円も安かった。思わず写真を撮って載せてしまおうかと思ったが、すでに包装を破いてしまって、綺麗な体ではなくなってしまったので、やめた。

 17時30分。一際大きな雷が鳴った。ピカッ!ゴロゴロゴロという感じではなく、ズドン!バリバリバリという感じ。近くなのかな、とびっくりしていたら、また同規格の雷が吼えた。そして、音からして大粒だとわかる雨が降りだした。停電にならないか心配だ。しかし、今日は濡れなかった。雨男の名誉を返上する時がやってきたのかもしれない。だって、ぼくは、富や名誉を望まないのだから。

 ようつべから、ブルースハープの動画や、Steriogramの『Walkie Talkie Man』のPV、Linkin Parkの『Breaking the Habit』のPVを手に入れた。ブルースハープはとても素晴らしかった。SteriogramのPVは面白かった。ややグロいけれど。もう一方のPVはアニメで、それを作成したのが、『ブレイブストーリー』のアニメーションも手がけたGONZOという人で、かっこいいPVだった。

 22時過ぎに就寝。明日は1限からテストなんだもの。

2006/07/25 (Tue) 2006年7月25日(火)
 2時か3時に寝た。はっきりと覚えていない。脳がわやだ。11時に起きた。さすがにこれは覚えている。今日のテストは5限だけなので、ありがたい。おかげで昨日は全然勉強してない。さすがに何もしないのはまずいので、ノートを見る。

 先日ネットで受けた模擬テストの結果が出ていた。まさに平均といった点数。項目別に見てみると、言語系の正答率が9割で、残りの非言語系、時事、一般常識が悲惨なものだった。偏りすぎだ。SPIテストは好きなので、これからも受けよう。

 タートルズが帰ってくる。TMNT、『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』。レオナルド、ラファエロ、ミケランジェロ、ドナテロ。ああ、懐かしい。

 ボーダフォンがソフトバンクになるせいで、10月からの新規加入者及びユーザー名変更者のメールアドレスのドメインが、softbank.ne.jpになるらしい。かわいそうに。既に契約中のユーザーは今のままのアドレスでメール送受信できるらしいので、助かった。このアドレスは気に入ってるし、何かがない限り変えることはないだろう。ただ、気になるのが、最近携帯電話が震えなくなった。友だちが一人もいないというわけではない(多くもないが)。モーターが駄目になったのかな?実家に帰って、ポイントを見て、溜まっていたら、機種変でもしようかしら。

 14時10分から、特別活動論のテストを受けた。一応全部書いたけど、先生が先生なだけに、どうなることやら。今日のテストは、これだけ。

 買い物をして帰った。またティッシュを忘れた。くたばれ、おれ。

 17時あたりだっただろうか、y女史から電話があって、彼氏殿と来ると。到着の知らせを受け、ドアを開けたら、その2人と、c女史がいた。途中で出会ったらしい。にしても、この家に4人は多い。飽和は目前だ。
 18時を過ぎたあたり、y女史と彼氏殿が帰られた。c女史は、ネットを使って、課題を仕上げていた。自分は隣で『最終兵器彼女』を読んだ。久しぶりに読んだ。目から水が出そうになるがこらえる。20時を過ぎた頃、お腹が空いたので、野菜炒めを作った。2人分。お世辞でもおいしいと言ってもらえると嬉しい。食べてくれる人がいると、作るのがまったく苦にならない。普段なら洗い物を減らすためにフライパンのまま食べるんどあが、相手がいると、皿に盛り付けることを躊躇わない。
 21時30分ぐらいに、c女史も帰られた。CDを1枚と、『最終兵器彼女』を全巻貸した。彼女の別府にあるほうの家は、コンポとCD1枚しかないので、暇らしい。

 実は、日記には書いていない部分(テスト前後の時間帯)にも人がうちに来ていた。今日は来客の多い日だ。こんな家に足を運ぼうという気になるのがわからないが。

 何行か上、食べるんどあ。普段ならこういうミスは直すけれど、音が気に入ったので、残す。食べるんどあ!

2006/07/24 (Mon) 2006年7月24日(月)
 日付が変わってから、1時間半ほどプリントとにらめっこをして、寝た。

 危機感に苛まれたのか、7時に目が覚めた。テストは2限からなので、時間的にはまだ眠る余裕があるというのと、早く起きれたんだからテスト勉強でもすればいいじゃないか、しかも今寝て気が付いたら昼なんてことになったら悲惨だぞ、というジレンマに襲われたのち、30分過ぎに起き上がった。そして、8時に家出。湿度は高いものの、雨は降っていなかった。暑くない朝だ。
 学校に着くと、普段じゃあ考えられないほどの学生がいた。ご苦労なことだ。コピー機もさぞ儲かっていることだろう。

 あいている教室を見つけ、朝ご飯を食べながら教育法規と英語学演習の勉強をした。教育法規のプリントを見るたびに、法律を作った人間はよっぽどの設定マニアだったのではないか、と思う。

 10時10分から、教育法規のテストを受けた。完璧に見誤っていた。後半の授業でずっと各都道府県の教員採用試験の過去問をしていたので、そこから出るとばかり思っていたのに、学校教育法の第11条を簡潔に説明せよ、などの記述式だった。○○を決めるのは□□、みたいなことは覚えていたが、**条はどんなものか、ということはまったくと言っていいほど覚えていなかった。このテストは…厄い。

 11時20分から、英語学演習のテストを受けた。こっちは、教科書を一通り読んだだけだったが、解けなかったのは3問だった。そして、出席カードに書く日付けを間違えた。どうしてそうなったのかわからないけれど、頭の中では既に27日を迎えていたらしい。

 昼ご飯を食べながら、k男爵のジャンプをパラパラと読んだ。新連載は…厄い。ワンピースのギアとやらは、こうかな、と考えていた通りのからくりだった。…あとから言っても信用されるわけもないが。

 13時から、英語学特講のテストを受けた。1問だけ、難しい問題があったが、確実に大丈夫だろう。相手はグリフィスだし。

 予定されていたテストを全て終わらせたのち、パソコンの部屋で残っていた課題を仕上げた。これで提出しなければいけない課題は全て終わらせた。自分にしてはなかなかのペース。テストよりは、こっちの方がいいのかもしれない。量とテーマによるが。ってか、それが全てか。

 課題を終わらせ、色々と巡回してから、m男爵の家へ行った。ヨーグルトを手土産に。もちろん2人分。彼は課題をしていた。その横で、『リアル』を1~5巻読んだ。これまでは飛ばし飛ばしでしか読めていなかったので、一気に読めてよかった。熱かった。特に4巻。の最後あたり。目から水が出る。それからDVDを見たり卒業アルバムを見たりしていたが、気が付くと21時前。まずった。スーパーが閉まる。晩ご飯とティッシュが買えない。数秒落ち込んだが、ほっかほっか亭でご飯を買って帰った。帰りに、『よつばと♪』と『Tribute to あずまんが大王 ライブ』の2枚を借りた。現在前者の方を聴いているが、よつばとピタゴラスイッチの融合が素晴らしい。聴き終わったら早速パソコンの中へしまい込もう。

 帰って、mixiを見てみると、メッセージが1件届いていた。何かと思って見てみると、先代の体操部部長からだった。それも、昭和52年の部長。ただただ驚きである。mixiの「入っててよかったっしょ?」的してやったりな表情が目に浮かぶ。

 前日落としておきながら見れていなかった、手塚治虫の『JUMPING』というアニメを見た。1984年に作られたとは思えない作品だった。とても面白かった。

 もう1枚のCDを聴いた。あずまんがはアニメを見ていないので、大阪、ちよの歌とあっても実感が湧かなかった。むしろ金田朋子という声優の声には驚かされた。人間とは不思議な生き物だ。音楽はやはりよろしいものだった。

 ようつべから、ラン・ラン(Lang Lang)という中国のピアニストの動画と、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の『Black Or White』のPVを手に入れた。ランランはすごいと思う。ほんとに。こんなピアニストは貴重だ。マイケルのんは、若かりし頃のカルキンが見れてとても懐かしかった。

2006/07/23 (Sun) 2006年7月23日(日)
 3時にベッドに入ったが、まったく寝付けず。4時過ぎにとうとう起き上がり、朝食を食べた。

 三島由紀夫の演説動画を見た。言いたいことは分かるが、どうも彼は好きになれない。自衛隊論がどうとか、天皇論がどうとか言うわけではなく、自殺の裏にある価値観が嫌。老いへの恐怖心というのは納得できるが、もう一方の英雄的な死及び切腹への憧れとも言える感情が気に食わない。ただ、ボディビルや好物や身長の話を見ると、かなり子どもっぽいとこがあるのかな、と思う。強くなりたい、ヒーローになりたいという気持ちと、自分の国を強く想う気持ちが混ざり合った結果がああなのかと考えると、少し切ない。

 5時ごろになると、若干の眠気を覚えたので、寝た。起きたのが、昼前。朝は気持ちいい光が差し込んでいたが、昼は大雨。天気予報の通り。はずれろ。

 14時ごろ、願いが通じたのか、雨が止んだ様子だったので、買い物に出かけた。スーパーには、うなぎがたくさんあった。しかし、買わなかった。好きなのだけれどね。卵を買ったが、16時からならちょっと安くなるとレジのおばちゃんに言われた。でも買った。16時に雨が降らないという保証はない。買い物を終えて変える途中、自炊と外食の葛藤に襲われた。家で作るのと、同量のものを外で食べたり買ってきたりするのを比べれば、自炊の方が絶対に安くつくのだけれど、好きなものを作ろうとしたら、ついいろいろ買ってしまい、結局1食分を考えると、外食の方が安い気がする。洗い物もする必要がなくなるし、楽だ。でも、やっぱり自分で作った方がお腹いっぱいになるし、おいしい。…どうしようか。

 なんてことを考えていたら、ティッシュを買い忘れたことに気がついた。また買いに行くのはたいぎいので、諦めた。

 テスト勉強をしないといけないのだけれど、まったくする気になれない。学習は楽しいけれど、勉強はつまらない。陽が落ちる頃からだんだんと危機感に迫られて、後悔しながら勉強をするのだろう。そんな自分が容易に想像できる。困ったもんだ。

 上記のようなことを書いたのち、20時過ぎまで、Wikipediaを読んでいた。ずっと。まずった。次から次へと興味が湧く項目を見つけてしまう。次からは、今日はここまでの範囲しか読まないぞ、と決めてかからないといけない。晩ご飯を食べたら、しばしちゃんと勉強しよう。

 結局、21時から日付け変更まで、ちゃんと勉強できなかった。いや、しなかった。自分に甘い。恐らく、心のどこかに「まあ、何とかなるだろう」とい気持ちがあるのだろう。と言うより、ある。実際思っている。これで落としたら多少は反省するのだろうけれど、それじゃあ遅いな。よろしくないな。

2006/07/23 (Sun) どうするバトン。
・起きたら無人島に居た
 ぼくがいるのに無人島ですかぼくは人じゃあないですかそうですか。
 果物を食べる。

・友達の鼻がピノキオになっています
 柔らかいのか硬いのか確かめてみたい。あと、鼻の穴はどうなってるのか見てみたい。

・お嬢さん落とし物ですよ。と熊に追いかけられる
 どこをどう見てお嬢さんなんて言葉が出てきたのか話し合いたい。じっくりと。

・鏡の中から声がする
 いやだきもちわるい。

・時計を持ったうさぎが走ってる
 写メ写メ。

・儂のばあさんはどこじゃと爺さんに絡まれる
 いいよね。年取っても大切な人に会いたいって思う気持ちは。馴れ初めとか聞いてみたい。

・鮫の歯を磨くことに
 抜けてもすぐ生えるんじゃけえほっといてもいいかと。

・満員電車の何かが身体に触っている
 困る。

・振り向けば中学時代の元彼
 そういう趣味ない。

・明日があるさと慰められた
 本当にあるのかな。他人の明日を軽々しく保証できるのかな。その安易な一言が、裏腹な結果を引き起こすかもね。
 なんて言えるわけもなく、ありがとう、と言う。

・未確認飛行物体の正体がお母さんだった
 宇宙人や、未確認生物じゃあなくて、未確認飛行物体なのね。UFOなのね。びっくりした。

・知らないガキに付き合ってくださいと言われる
 ごめんね。好きな人おるんよ。とか。

・受験生に励ましの一言
 真面目な話、学びたいジャンルさえ間違ってなかったらどこ行っても差はあんまない気がする。大事なのは、本人のやる気。理系はどうか知らんけど。

・5人に回してください
 つ(二二二O

2006/07/22 (Sat) 2006年7月22日(土)
 6時台に目を覚ましたのに、気がつけば8時50分。9時から補講。急いで立ち上がると、左足の感覚がゼロ。変な姿勢だったのか、左半身の相当部が痺れていた。まさに、
 「脚に力が入らんッ!たっ立ち上がれないッ!
  頭痛がする は…吐き気もだ… くっ…ぐう
  な…なんてことだ… このDIOが……気分が悪いだと?
  このDIOがあの承太郎に頭を破壊されて…立つことが…
  立つことができないだと!?」
 の1行目みたいな感じ。最初は感覚ゼロだったのが、そのうち痛覚だけ過敏になって、着替えるのに何度か倒れそうになった。

 なんとか支度ができ、学校に行った。9時10分ごろだった。幸い受講人数が多い授業で、先生もそんなに厳しい人じゃあないから、なんてことはなかった。ところで、とても涼しい朝だった。とても快適な朝だった。

 授業が終わり、約束していた人に介護等体験実習の紙を渡して説明して、帰った。朝は晴れていたが、帰りは雨が降っていた。しかし、ちゃんと傘を持って行っていたので、少し足もとが濡れただけで済んだ。だが、出かけないといけないため、すぐにでも止んでほしいと願う。出かける話は、のちほど。

 家に帰って、30分ぐらい電話をした。電話をした相手も、6時に起きたのに二度寝して寝坊したらしい。シンクロニシティ。まだ寝るらしいので、12時にモーニングコールをした。

 12時台の電車は、2限目を終えて帰る学生が多いので、まだ出かけない。時間を潰すために、日記を書きながら、ヴァレンティーナ・リシッツァ(Valentina Lisitsa)というロシアのピアニストの動画を手に入れて、見た。曲はラフマニノフのエチュード。音楽は、人を癒す力を持っている反面、人の精神を崩壊させかねないな、と思わされるものだった。好んで再生させることはないだろう。

 13時、雨音も止んだので、出かける。目的地は電器屋。目的はカセットテープに録音できる機械を手に入れるため。というのも、L.L.英会話の課題が、テープに自分の英語を吹き込んで提出などというしきたりだから。そして、家にある機械は、再生は出来ても録音が出来ないので、新しいものを買うはめに。もっとデジタルな提出方法が認められればこんな出費せずに済むのに。

 15時、帰宅し、早速録音。すぐ終わる。これで用なしじゃあかわいそうだしやり切れないので、有効活用法を考えないと。ところで、とても暑い午後だった。とても蒸し暑い午後だった。感覚的には、残暑。夏はどこへ行った。もう春か。

 18時過ぎから、21時前まで昼寝をした。もう夜か。

 かれこれ数ヶ月前からの状態だけれども、マウスがばかになった。左クリックが、たまに左ダブルクリックになる。それ以外で不満はないし、むしろ使いやすくて好きなのだけれど、この一つの欠点が大きい。無駄にファイルを開いてしまったり、閉じたくないタブを閉じたり。おかげで書きかけの日記を何度闇に葬ることとなってしまったか。本当は、この段落には教員採用試験のことを書いていたのだが、同じことを2度書く気にはなれないので、消えた原因を書いた。

 先刻から、家のドアのすぐ外で蝉が叫んでいる。うるさい。

 昼寝から起きて以来、深く息を吸ったら、肺が痛い。困った。

2006/07/21 (Fri) 2006年7月21日(金)
 9時に目を覚ました。そして、すぐに夢の世界へ遊びに行った。こっちの世界に帰ってきたのが、13時。Shit!

 外は未だ降り止まぬ大雨。部屋の中が湿っていたので、除湿をしながらどうしようかと思案。14時から、マイナビ2008から送られてきたメールにあった『SPI+ 一般常識 完全突破塾』第1回「全国一斉Web模擬テスト」をしてみた。結果は後日発表らしい。恐らく、悲惨なものとなっているであろうと思われる。

 ふと耳をすませば、雨音が若干弱くなっていた。15時に外出。目的地は学校。目的は図書館に本を返すこと。昨日持っていっておけばよかったと後悔。

 本を返すだけのために学校に行ったという形をとるのがしゃくなので、パソコンの部屋で課題を書いた。1000文字書いたあたりで、寒くなってきたので帰った。雨は止んでいた。

 コンビニで雑誌を立ち読みした。ガンツが終わった。再開が待ち遠しい。

 家に帰り、外出中に落としておいたヘイゼル・スコット(Hazel Scott)という昔のジャズピアニストの動画や、カーキ・キング(Kaki King)というギタリストの動画や、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)のSmooth CriminalのPVを見た。マイケルはやっぱやべえ。あの頃に戻ることはできんのかな。

 テレビをつけると、野球のオールスター戦を放送していた。ペナントリーグはどうでもいいけれど、高校野球とオールスターは面白い。ここ何年もプロ野球中継は見ていなかったが、審判目線の映像とか見れるようになったのか。なるほど。あと、本物のピッコロが見れたので満足。

 sunwaveのパタパタくんのCMを、ようつべで手に入れた。テレビで放送をしているのを見るたび癒されていたあの子の笑顔。探せば何でも見つかるようつべ。きっと満足♪

2006/07/20 (Thu) 2006年7月20日(木)
 出かけてからは、話をしたりファミレス行ったり話をしたり髪の毛を縛ったり寝たり。体重計を借りて計測してみると、ありがたいことに52.6kg(-1.4kg)まで降下。しかし、体脂肪率は15~17%(毎回結果が違う)と、希望より多めなので、適度な筋トレは継続させる。

 11時過ぎぐらいに起き、寝続けるホスト(職業ではない方の意味)は放っておいて、身支度を整え学校へ出発。

 豪雨でふくらはぎあたりから下をびしょ濡れにしてパソコンの部屋へ。青年心理学及び日英(米)比較文化論の課題を印刷。さらに、o女史にパソコン教室。ついでに日記更新。ここまで。

 ここから。パソコンの部屋に、偶然c女史がやってきて、こんにちは。全員がすること済ませたら退室。彼女らは補講があるらしいので、教室へ。自分は、学生課へ紙を受け取りに。

 その紙は、介護等体験実習の注意事項が書かれたもの。同じ実習先へ行く全員分。16枚。なぜなら、一番最初に行く班の班長が自分だから。紙を受け取り、口頭でいろいろと説明を受けたのち、怒涛のメールラッシュ。まずは女史2人の男爵1人、計3人の別日程班長へ紙配布メール。1男爵は学校にいたので渡し、1女史は5限に補講があるらしいので取りに来てもらい、残り女史は土曜に同じ授業の補講があるのでその時渡すことに。これが済んだら、次は同じ日程のなかなか会えないメンバーに紙配布メール。取りに来てもらう。残り7枚。忙しい。しかも、まだ仕事は残っている。8月に入ったら実習先へよろしくもしもしをしなければならない。面倒くさい。

 これらの業務を済ませ、青年心理学のレポートを提出した頃、中国人留学生の2女史の補講が終わったらしく、学生ホールへ降りてきた。o女史は大分市内在住なのでお帰りになられたが、c女史は現在学校の近くに住んでいるので、居残り。と言うのも、バケツをひっくり返して風呂の栓を抜いて滝のような豪雨。数メートル先が見えなくなるほどの雨。2人で学生ホールに雨宿り。お腹がすいたので、黒蜜きなこのわらび餅を食べた。おいしかった。

 なんとか雨も弱くなってきたが、時刻は19時過ぎ。さらにお腹がすいていたので、帰り道の近くに結構最近オープンした韓国料理の店へ行った。めちゃくちゃ辛かった。当たり前のように汗が出て、涙も出た。しかし、c女史は顔色一つ変えず食べていた。辛いものが好きらしい。ありえない。

 汗もひいたので、帰途についた。c女史の家へお邪魔してプラムを貰った。おいしかった。すると、k女史がバイト先から帰ってきたので2人でお邪魔した。2人は、同じ建物内に住んでいる。お邪魔すると、k女史は和菓子とスイカをくれた。おいしかった。そろそろお腹がいっぱいである。いろいろ見たり話したりしていると、いつの間にか時刻は3時前。帰った。お土産に、バナナを貰った。おいしかった。お腹がいっぱいである。

 家に帰り、お風呂に入り、巡回をし、日記を書いたら、もう4時。寝よう。寝る前にゴミをまとめて出しておかねば。

2006/07/19 (Wed) 2006年7月19日(水)
 1時過ぎに寝て、10時前に起きた。まずった。9時に起きたかった。実際、9時にセットした目覚ましで1度起きたのだが、そのあとまた撃沈してしまったらしい。と、自分のことなのに伝聞調で書いて逃げてみる。寝起きで完璧に開かない目のまま、中学校へ電話をした。前日の話では、2限目が空いているから、9時50分から1時間なら大丈夫だ、ということだったので、本当にぎりぎりだった。ごめんなさい。まあ話自体はまとまり、8月の第4週のいずれかの日に行くこととなった。向こうの予定がわからないので、細かい日程は指定できないとのこと。行きたい日の朝に電話してくれ、と言われた。過ごしやすい天気で、気分良く起きれた朝に電話しよう。

 mixiを覗いてみたら、昨日作ったコミュニティの参加人数が3人になっていた。恐らく現状ではこれが最大値だと思われる。このコミュニティを表す2語で検索かけてみたら、自分を含め14人程該当したが、どれもコミュニティの主旨(趣旨かもしれない)とは違う道を生きているであろう人たちだった。一番近いのが、同高校出身で、現在体操の先生をされている年配の方か。

 朝から雨が降っている。これじゃあ学校へ行く気にはなれない。Yahoo!天気情報を見てみると、今週いっぱいは天気が悪いらしい。困った。どの日かは決心をして行かなければならない。その時のために、今のうちに日英(米)比較文化論の課題を書き上げておこう。今期のテスト期間内に提出する課題のうち、残りはこれと、学習指導と学校図書館(これで1つの授業名)の2つ。後者の締め切りは他のものと比べるとまだ先なので、ゆっくり書き上げよう。

 Fatboy Slimの『Right Here Right Now』のPVを手に入れた。若干強引な部分があったが、面白かった。最初のフグがすごくかわいかった。ラストは…fatboyということなのか?

 13時の後半に、課題を書き上げた。

 ちらっと外を見ると、小雨になっていたから、さっそく意を決して学校へ行った。14時だった。外に出て歩くこと数分、雨がどんどん強くなる。水滴で鞄が変色した。途中、見知らぬおばちゃんに道を聞かれた。もちろん、答えられるわけがない。そのおばちゃんと話をしている間はまた小雨になっていた。が、別れて歩き始めると、また強い雨。人の役に立てないやつは溺れてしまえってか?そして、予想通り、学校に着く頃に雨がほとんど止む感じに。
 パソコンの部屋に行くと、「講義中」の3文字と、改行して「入室禁止」の4文字、計7文字が。掲示板に行って補講の日程を確認してみたところ、パソコンの部屋で補講があるなんてひとつも書いてない。なので、パソコンの部屋の横にある教官室に居座っている人にどうなっているのかを聞いたら、「んー、授業やってるみたいだねえ」。みたい、じゃねえよ。するんなら掲示しろっつーの。で、明日はあいているのかと聞くと、「僕は補講のことは何もわからないよお」。帰った。帰りも強い雨に襲われたが、どうでもよかった。

 家に帰り、のんびりして虚無感を消し去ったところで、残った学習指導と学校経営の課題も済ませようと、資料集めをした。だいたい揃って、読んでまとめて書こうとしたところで、電話が鳴った。呼び出しである。出かける。

2006/07/18 (Tue) 2006年7月18日(火)
 バトンを仕上げたのち、4時前に寝て9時前に起きた。そして、身支度を整え、学校へ行った。授業があるわけでもなければ、補講があるわけでもない。介護等体験実習で、同じ班になった名前の読み方すらわからない人に、実習先の地図を渡すため。

 朝ごはんを買いにコンビニに寄ると、偶然c女史と出会った。図書館で勉強をするらしい。偉い。日本人よか断然偉い。

 上記とは別の、介護等体験についての質問をしに学生課へ行った。見るからに面倒くさそうに対応された。相変わらずだけど、ばーか。

 朝ごはんを食べて、読み方を知らない人からの連絡を待ちながら教育法規のプリントを眺めていた。教育法規は放棄してしまえばいい、というk男爵の言葉が頭をよぎる。

 連絡を貰ったので、プリントを渡した。別にコピー代の10円が惜しいわけではないが、こういう時は財布を取り出そうとするのが礼儀なのではないだろうか。

 仕事を終え、今度は自分の時間。パソコンの部屋へ行き、先日書き上げた課題を印刷した。そして、ついでに青年心理学の課題も書き上げた。でも、これは印刷しなかった。その方が、また行く気になる。

 昼食をとり、図書館へ行ってみた。c女史と、k女史がいた。他にも中国人がたくさんいた。図書館の一区画が、日本の支配から解き放たれた。数時間教育法規の勉強をしたが、途中で飽きたので、中国語の入門書を探し、まずは独学。文法的なことを徐々に知る。そして、k女史のところへ行き、実践。通じた。褒められた。嬉しい。

 ふと時計を見たら、18時を過ぎていた。さすがにお腹がすいたので帰る。

 家に帰り、電話をした。相手は母なる中学校。数分考え抜いた台詞をぶつけてみたが、教育実習担当の先生は不在とのこと。明日また電話しようと思う。

Something For Rocketsの『Look Around』、Blurの『Coffee And TV』、ブエノスアイレスの動物園のCMを手に入れた。このCoffee And TV…どこかで見たことがある。どこだろう。思い出せないのに、絶対にどこかで見た。絶対に。

 mixiをやっているわけだけれど、まったく行動をしていないので、母なる高校の体操部コミュニティを作ってみた。1ヶ月経ってもメンバーが1人のままだったら、消されるらしい。果たしてどうなるものか。

2006/07/18 (Tue) 過去バトン。
1.あなたは昔何系でしたか?
 理系。高校3年まで。公式とかすっかり忘却の彼方。

2.あなたは習い事をしていましたか?
 水泳、ヤマハ、空手。
 どれも、舟入(広島のまち)に住んでいる頃、つまり、幼少~小4までの頃の話。通っていたところが潰れたり、引っ越したりでどれも最後まではできなかったけれど、まったく無駄になったわけでもないと思う。

3.今と昔一番変わったと思う事は?
 身長。ごめんなさい。
 なんだろう、人に対する態度かな。

4.今と昔変わらないと思う事は?
 性別。ごめんなさい。
 なんだろう、価値観かな。

5.昔からのトラウマはありますか?
 虫嫌いなのはトラウマなのかもしれない。小さい頃は虫取りとかしてたから。でも、原因が不明。いつからかも不明。
 最近の話では、中3の終わりの頃あった大きな地震以来、小さい揺れでも恐怖に覆われる。

6.昔なりたかったものは?
 なんだったろうか。職業に対しての夢はあまり抱いていなかったような。バク転が出来るようになりたかったが、この夢は既に叶えてしまったし。

7.あなたの昔の失態を教えて
 昔。風船ガムが好きな小学校低学年の少年が、一粒のガムじゃあ欲望を満たすことが出来ず、何粒も同時に噛んで、思いっきり膨らませた。風船はみるみる大きくなり、恐らく少年の顔ほどの大きさになった。楽しくて仕方がない少年は、さらに息を吹きいれた。すると風船は見事に割れ、その残骸は顔面を覆った。焦った少年はなんとか頬や顎、額にくっついたものを剥がしたが、どうしても取れないところがあった。それは、前髪。いくら引っ張っても、櫛を入れても一向に取れる気配はない。親に見つかると怒られる、と思った少年は、近くにあった普通のハサミで、ガムがこびり付いた部分を存分に切り落とした。床に散らばる髪の毛、歪な前髪。その後の少年がどうなったのか、知る者はいない。

8.今と昔の異性の好みを教えて下さい
 今は、もう一つだけ。うん。
 昔(小学校)は、楽しく遊ぶことを優先し、男も女も性別以前に友だちというカテゴリに分類していたから、異性として見る目線を持ち合わせていなかったような気がする。今思えば。

9.出来るならあなたの昔の写真を貼って下さい。
 実家に帰らんと無理。

10.過去を知りたい人10人に回して下さい。
 つ⌒(二二二O

2006/07/17 (Mon) 2006年7月17日(月)
 海の日。施行されてから10周年。元々は7月20日のはずだけれど、これには何か意味があったのだろうか。簡単に月曜にずらされるぐらいだから、ないのかもしれない。知らない。

 前日から、日付けを跨いで英語科教育法の課題を書き上げた。1200文字以上というものだったが、書き上げて文字数を数えてみると、3000文字を超えていた。これは…いいのか?

 お風呂に入っている間に、ようつべでラウル・ミドン(Raul Midon)という人の動画を落とした。盲目のミュージシャンといえば、どうしてもレイ・チャールズを思い浮かべてしまう。そして、『Ray/レイ』を思い出す。あれは激似だった。ちなみに、お風呂は、電気が消えかけて人間の目で感じる遅さの点滅を繰り返していたせいか、深夜故にあまりにも暗く静か過ぎたせいか、床のタイルがいつもよりヌルッとしていたせいか、恐怖感を覚えた。

 録画放送の26時間テレビの、グダグダなエンディングを見て、4時に寝た。何度か目が覚めたが、結局活動し始めたのは12時過ぎだった。洗い物を済ませたが、かなりの空腹感に負け、昼食を作るのを諦めて買い物に行った。コロッケパンを食べながら帰る。

 14時過ぎから、2時間と少々のお昼寝。

 その後、数時間かけてのんびりと英・米文学概論の課題を書き上げた。これも1200文字以上のものだったが、今回は1500文字程度に抑えておいた。興味があるかないかが露骨に表れている。

 洗濯をしたいのだが、夕方から一向に洗濯機が空かない。タイミングが悪すぎる。困った。風呂場と洗濯機がある部屋に住みたい。次に一人暮らしをする場所を決める時は、自分でさがそう。親任せはよくない(任せたと言うよりは、勝手に決められたと言う方が適切か)。特にうちの親は下手だ。買い物も下手だ。しかも勝手に決めてくるから始末に負えない。パソコンを買い換える時も、自分で吟味して決めよう。

 スネオヘアーの『冬の翼(スペシャルバージョン)』のPVを手に入れた。なんとも深い内容だった。原作を読んでみたくなった。

 ところで、うちの給湯器は、パロマ製。

2006/07/16 (Sun) 2006年7月16日(日)
 2時過ぎに寝て、10時30分頃に起き上がった。

 ようつべで、セルゲイ・ナカリャコフ(Sergei Nakariakov)というロシアのトランペッターの動画を手に入れた。早弾きならぬ、早吹きとでも言うのだろうか。彼は循環呼吸のスキルを有しているらしいが、唇なんだか舌なんだか、すさまじい。どう演奏しているのか、半分に割って断面を見てみたいもんだ。
 Justin Kingという人の動画も手に入れた。こういうギターの演奏法は結構好き。

 14時過ぎ、家を出る。久しぶりに、本当に久しぶりに大分市内へ買い物に行く。駅に行くと、高校生でごった返していた。そういえば、大学でオープンキャンパスがあるんだった。何をしたのか、見てみたかった。
 街では、服と、CDを買った。いいな、と思うズボンがあったけれど、明らかにサイズが大きかった。あの店では、自分に合うサイズのズボンが滅多に見つからない。なんてこった。CDは、Jake Shimabukuroの『Gently Weeps』を買った。AnaisのCDがあればそっちを買ったのだが。まあ、シマブクロも充分すげえのでいい。
 そのあと寄った雑貨屋では、『マンホール』や、例の『リストランテ~~』があったけれど、いくら読みたいと思っても読めないので、諦めた。
 お腹がすいていたので、ミスタードーナツへ行った。行く途中、お姉さんがティッシュをくれた。ありがたく貰って、鞄にしまうと、他のお姉さんがティッシュをくれた。両方ともauのものだった。得をした気分。ミスタードーナツでは、初めて見るフルーツシュードーナツの、ピーチ&ヨーグルトクリームなどを食べた。とてもおいしかった。f男爵おすすめのものは見当たらなかった。朝だけのものなのかもしれない。
 帰りの電車で、外を見ると、水墨画のような山に、写真のような空が映えていた。青空と雲と太陽が素敵だった。暑くなければ、ずっと見ていたい。

 17時30分頃家に帰った。

 JUPITER音楽祭2006という、大分では有名な催しに出るSOUL'd OUTの音楽が、ジョジョの影響を受けているというのは、自分の中では有名な話。荒木氏の好きな音楽から影響を受け完成されたあの独特の擬音が、また音楽へ返っていくという話はいいのだけれど、その対象がなぜ彼らだったのだろうか。正直、そんな好きなタイプじゃあないし、数日前から各所でよく見る彼らと荒木氏の対談も、見た人たちの、「人としてなっていないSOUL'd OUT」という感想からまったく見る気にもなれず(荒木氏が面白いらしいのでそのうち見るかもしれないが)。どうせならPE'Zやbird(彼女が今回歌っているやつは、古謝美佐子のんの方が好きだけれど)が影響受ければよかったのに。テレビでSOUL'd OUTが歌っているのを見て急に思い浮かんだ話。

 シマブクロを聴いた。彼を知るきっかけ(その時のタイトルは「Gently Weeps」だけだったけど)となった、「While My Guitar Gently Weeps」をはじめ、ジャワカレーのCMに使われていたらしい曲やアメリカの国歌(ミュージシャンに好かれる国歌とはいいもんだ。ねえ、君が代)なんかも入ってて、楽しい1枚だった。ほんとウクレレのイメージが変わる。さらに、CD-extraとかいうのがあって、映像が見れた。2度目の得をした気分。しかしやはり、出来れば弾いているとこを見たいと思う。CDよりもDVDなのか。

2006/07/15 (Sat) 2006年7月15日(土)
 お腹がすいたので、冷奴を作って食べて、2時過ぎ頃に寝た。7時30分前に、目が覚めた。合計睡眠時間が一定量確保できれば、朝は自然に目が覚めるのだということがわかった。

 学校に行くと、前日ほどじゃあないけれど、汗をかいていた。やはり炭水化物をかじる気にはなれなかったので、ミルクプリンを食べた。もちろんプリンは好きだが、ミルクプリンはもっと好きかもしれない。子どもの頃食べていたものが格別においしいと感じていたからかもしれない。なんら特別なものではなく、市販のミルクプリンだったが。

 1限の情報サービス概説で、先生がコンピュータのことを話しているのを聞いていると、ふと、頭に思い浮かんだ。キーボードの部分が全部ペンタブのようになっていて、キーボードはUSBに繋いで使うノートパソコンが。そんなパソコンは作られないのだろうか。個人的に結構欲しいと思う。

 2限の英語学概論では、先生の独断と偏見により、授業で進んでいない部分もテスト範囲に入ってしまった。いいのだろうか。

 お昼は、とろろそばを食べた。とろろうどんがあればいいのに、と思いながらも、おいしくいただいた。食べ終わって、13時まで時間があるな、なんて考えていると、携帯が震えた。留学から帰ってきたi男爵が、16日のオープンキャンパスの打ち合わせのために学校に来ていたのだ。ちなみに、そのオープンキャンパスでは、高校生たちを前に、留学に行っていた学生のうち選ばれた6人と、上田、ブレナン、グリフィスの教授陣で話をするらしい。その台本でも作っていたのかな。約10ヶ月ぶりの再会を楽しんだ。お土産もいただいた。留学に行っていた人は、背が高くなり、痩せ、大人びた雰囲気を醸し出す。留学は人を変える。

 彼らが打ち合わせをしている部屋の下で、3限を受けた。やはり図書館研修に行く人たちへの話が中心になるので、30分で帰った。来週の補講も、出る必要はないとのこと。あとは研修に行かない代わりに出された課題を仕上げるのみ。

 コンビニに寄り、雑誌を立ち読みし、帰った。

 18時と19時の真ん中ぐらいになると、陽もある程度傾くので、買い物に出た。スーパーの向かいの保育園では、何かの祭りをやっていた。浴衣を着た園児が走り回っていた。スーパーは、毎月15日がなにかの日で、全商品1割引になるので、普段より沢山買ってしまった。帰り道、コーギーの散歩をしている兄妹と遭遇した。コーギーが何かに興味を示すと、追い抜いてしまうが、互いに歩くと向こうの方が速いので追い抜かれてしまう。つまり、遭遇してから家につくまで、ほぼ同じペースで進んでいた。兄が紐を持ち、妹がその後ろを歩く。2人の間に会話は一つもなかったけれど、ただそれだけで絵になる。こんな、本人達にとってはなんてことないであろう日常が、羨ましい。兄弟のいる生活というものを体験してみたい。前期の授業も終わり、これから人と接する時間が極端に少なくなってしまうのであろう状況故、人恋しくなっているのだろうか。家の中は、蝉の声と、隣人宅の音量の大きいテレビのノイズしか聞こえない。孤独感が募る。

 21時、孤独感に負けてテレビをつけた。W杯決勝以来のテレビ観賞。何か生放送やってると思ったら、26時間テレビだった。もうそんな時期か。しかし、この26時間テレビというのは名ばかりで、Yahoo!のテレビ欄を見てみると、21時に始まったのち、まず23時30分に途切れ、翌0時50分に再開。そして16日の午前中はいつの間にか途切れ、9時55分に再開。さらにまた18時30分に途切れ、そのまま生のグランドフィナーレを放送せず。ここでなぜ「生の」という言葉を添付したかというと、そう。26時15分から28時10分まで放送するなんてことに。26時間じゃねえし、生じゃねえ。タイトルを改めなさい。…いや、大分県のテレビ局が増えなさい。

 やっぱ生放送は爆笑問題だ、なんて思いながら、中居氏がミリオネアに挑戦しているのを見ていると、時間を気にする場面が。その瞬間、背中が凍りついた。画面の上に、「フジテレビより2時間遅れで放送しています」のテロップが。生の瞬間なんて、1秒たりともなかった。これは…時差?

2006/07/14 (Fri) 2006年7月14日(金)
 非情に眠たい一日。朝起きるのも辛く、7時45分ぐらいまで横になっていた。学校へ行くのにのぼらないといけない坂があるが、これをのぼるだけで、汗が流れ、ポタポタと滴る状態になる。我ながら、なんと暑苦しい人間か。せめて顔の汗腺はもう少し休んでいいと思う。そんな朝はパンやご飯を食べる気にもなれず、朝食りんごヨーグルトを食べた。とてもおいしかった。

 1限の英・米文学講読は有終の美を飾れた。後期は、司書の授業があるので、もうこの授業に参加することはない。単位が楽に取れるし、知った顔だけの少人数授業だったので少し残念だが仕方がない。ジェーンの人生の続きが気になったら下巻を誰かに借りよう。

 4限に、英・米文学作品研究のテストがあった。自己採点をしてみたところ、3箇所間違っていた。まあ、充分だと思う。これで、たちまちの杞憂はなくなった。しかし、やらなければならないことが結構あるので、そうそうのんびりしているわけにもいかない。ただ、明日の、通常日程前期最終日を乗り切れば、来週の土曜日までは補講期間ではあるものの学校に行く必要もなくなるので、体の疲れは取れるだろうと思う。だが、家にこもっていたら、確実に無駄な時間の浪費をしてしまうのが目に見えているので、学校の図書館にでも行ってすることしようかな、なんて考えている。こういう休日を効率よく、有意義に過ごそうという予定が順調に進んだためしは、ない。

 テストを終え、みんなが帰っていくのを横目に、5限を受けて帰った。朝は殺人的な日光が地球を照らしていたのに、帰り道はずぶ濡れになった。それも、自分が校外へと歩き出すと雨が強まり、雨宿りをしたら弱まる。そして、また歩き出すと強くなり、家に着く頃弱くなる。雨雲は死んでしまえ。帰ってすぐお風呂に入り、さっぱりして、巡回。

 19時30分ごろ、仮眠をとろうかと思う自分がいる。ここで寝たらまた夜眠れなくなって、明日の朝が大変なことになりそうだ。しかし、人間は欲に勝てないのかもしれない。

 意識を取り戻したのが23時前。暑い。これはない。

 そしてこれが、「チーズプリンスフレ」。

うまい。

2006/07/13 (Thu) 2006年7月13日(木)
 とても暑い一日だった。朝は、8時40分に起きたが、そんなに急ぐことなく学校へ行った。というのも、1限の比較文学はもうどうでもよくなったからだ。どうもあの人間は人にものを教えるということに向いていないんだと思う。所詮研究者は研究者(見た目がおばさんなだけに研究者という言葉があまりにも似合わない)。得るものがない授業の単位は、貰えなくてもいいかな。そりゃこれまでこの授業に費やした時間を無駄にしないためにテストは受けるだけ受けようと思うけど。ということで、授業中は、ずっとジェーン・エアの講読をしていた。おかげで午前中に終わらせることができた。

 もうやることを全てやってしまった感のある4限のL.L.英会話は、休講と変わらない状態になっていたので、帰った。一緒に帰っていたm男爵にひょこひょこついて行って、車に乗り込んでナフコまで行った。煮えるような車内と、汗だくの人間。ナフコで思い出したかのようにゴミ袋を買った。彼はじょうろを買いたがっていた(見かけによらず、園芸をするのである!)が、見当たらなく、諦めていた。

 彼の家に着いたが、住居侵入することはなく、自分の家に帰った。帰宅し、日記を更新する前に、巡回をしていたら、電話が鳴り、呼び出された。更新は諦め、出かけ、だらだらとテスト勉強をし、話をし、デザートを食べ、眠った。

 食べたデザートは、「ふんわりサンド(ミルククリーム)」と、「チーズプリンスフレ」。ファミマでまたハイジが調子こいているのを見たら、食べたくなったのだった。両方ともおいしかった。

 これが、「ふんわりサンド(ミルククリーム)」。

うまい。

2006/07/12 (Wed) 2006年7月12日(水)
 気がつけば1時を過ぎていた。よく寝た。今度はネバネバのそばを食べながら、ようつべで落とした2つを聴いた。
 そばはとてもおいしかった。ねばねば屋とかいうお店が出来たら常連になるのに。
 『東京工業大学のうた』はなるほどだった。歌詞の、「見てごらん…東工大のシンボルマーク…まるでラピュタの「ロボット兵」…さすが工業大学…ロボット兵…」は思わずうけた。ところで、すずかけ台とやらにあるキャンパスは院の方だっけ?
 『魔弾』は広島にいる頃何度かスペースシャワーTVで見た記憶があったけど、相変わらず面白かった。こういう馬鹿展開好きよ。娘さんがかわいそうだけど。

 3時過ぎから、お風呂に入って、さっぱりした。

 なぜこんなにも悠長に深夜を過ごしているか、それは、学校が休みだから。どうやら入試を行うらしく、元々昼までしかない日ではあるが、終日休講になった。素直に嬉しい。しっかり寝て、しっかりテスト勉強しよう。…したい。…できるかな。…できるといいな。

 4時を過ぎた頃、もう一度寝た。7時に目が覚めて以来、1時間ごとに覚醒するが、結局11時過ぎるまで寝たり起きたりを繰り返していた。
 昼前から、テスト勉強を試みる。残された時間は、約50時間。こんな時まで時間の進みを早く感じてしまうとは。
 勉強をしている間、パソコンが暇なので、ようつべから、山村浩二という人物が手がけた『頭山』という同名の落語を現代風にした、絵本のようなアニメと、中村一義という人物の『ジュビリー』という曲のPVを手に入れた。このPVも山村浩二が作ったもので、どちらもオリジナリティ溢れる雰囲気で、後者は若干意味不明な感じになっていたものの、とてもいいものだった。

 14時30分ぐらいに、買い物に出かけた。外は、雨が降っていないのに、殺人的な頻度で雷が鳴っていた。まさに青天の霹靂。一応傘を持って行ったが、使わずに済んだ。

 帰ってから、以前リンクを貼ったAnaisの動画をようつべて落とそうとしたが、同じものがなかった。でも、だめもとでやってみたら、そのリンク先の動画を手に入れることができた。何度聴いても飽きない。いい。

 16時30分頃、最も買わないといけなかったゴミ袋を買い忘れたことに気付いた。しかたないので、18時までお昼寝した。

 20時前に、お腹がすいたので、オクラ納豆を作ってみた。お腹に溜まるのはいいけれど、まあ、味はこんなもんか。何かもう一つ欲しいところ。次はとろろでも入れてみようかと思った。

 21時30分、一応テスト範囲全てに目を通すことに成功した。本番は何とかなるだろう。しかし、しなければならないことはまだまだある。金曜日は、テストだけではなく、普通の授業もあるから、ジェーン・エアの講読(先週範囲を割り当てる時に、最後だから、みたいな感じで、残った部分―他の人の倍のページ数―をしてこいと言い渡されたのだ!)や、英語で書かれた論文の講読をしなければならない。めんどくさいぞこれは。

 めんどくさいものには蓋をして、一旦お風呂に入った。うちのお風呂は共同だから、一時外に出なければならないわけだが、お風呂から出て、部屋に戻ろうとした時、視野に黒くて素早く動く気持ち悪い蟲が入ってきた。部屋の中に出てくるよりはましだけれど、あんなものに遭遇してしまっては、テンションが一気に下がる。もう何もやる気が出ない。なぜ国は、世界はあれの存在を容認しているのだろうか。あれが滅ぶことによって生態系に何か悪影響が及ぼされるのか?エゴと言われても構わない。絶滅してしまえ。

2006/07/11 (Tue) 2006年7月11日(火)
 世間では火曜日だけれど、うちの学校だけは月曜日だった。この学校は何かと月曜の授業をやりたがる。

 集まった人間のうち、自分だけが1限からの授業だったので、奇跡的に独りで起き、全員が眠っているのを横目にふらふらと登校。

 1限も、2限も、非情に眠たかった。3限は前日のプラクティステストを踏まえての復習をしていたので、みんなで話をしていた。4限は机の下の荷物を置くところに誰かのジャンプの残骸が残っていたのでそれを読んで過ごした。

 学校が終わってから、m男爵の家へ行った。教科書を貸していたので回収目的の訪問だった。まあそれだけでは寂しいので、またクラシックギターの練習をした。前回より上達したと思う。指が痛くなったので、乙一の短編集を読んだ。楽しい気持ちになるものではなかった。眠たくなって、お腹もすいたので、19時頃に帰途についた。すると、彼もついて来て、共にローソンに行った。ノートをコピーさせろとのことだった。仕方がないので、トイレに行って、スピリッツをちょっと読んで、食べ物を買った。本当は家に帰ればそれなりに食料があるのだが、どうしてもネバネバの誘惑に勝てなかった。ネバネバしてそうなサラダとそばを買った。この特集は永遠に続けばいいと思う。ネバネバに特化したとろろーそんでも作ってしまえばいいと思う。もしローソンの中の人がここを見ていたら、よろしく。

 家に帰り、巡回をし、ようつべで『東京工業大学のうた』とT.M.Revolutionの『魔弾』のPVを手に入れた。落としている間にサラダを食べた。やっぱりネバネバ特集は永遠だ。フォーエヴァーだ。食べ終わってもまだ時間があったので、ちょっと横になった。21時前のことだった。

2006/07/10 (Mon) 2006年7月10日(月)
 1時過ぎから、フランス、イタリア戦が始まっていくらか経った3時台まで電話をしていた。電話の時差を利用して輪唱をした。馬鹿笑い。

 ロスタイムの間に、インターネットブラウザの一つであるSleipnirをインストールしてみた。が、あまりにもごちゃごちゃしていたので、アンインストール。以前Operaも同様の理由でアンインストールしたことがある。シンプルなFirefoxがいい。

 延長戦も引き分け、さあこれからPKだ、という時、目の前が真っ暗になった。次に光を見たのは、6時30分。一体何があった。誰の陰謀だ。まあ、イタリアが優勝してくれたので、いいや。

 気がつけば、肩の痛みがなくなっていた。良かった。

 7時前にいったんお風呂に入って、眠気を覚ましてから学校へ。朝から雨だった。睡眠時間を確保していたとはいえ、さすがに眠いものは眠い。

 3限の英語学特講では、プラクティステストが行われた。グリフィスの常套手段。特講でも、楽なもんは楽。グリフィスはいい人だ。

 4限の青年心理学が終わってから、m女史と我が家へ。と言うのも、3限が終わった頃、y女史主催の勉強会なるただの集まりが開催さるという話を聞いており、それに行くことになっていたから。なので、日記をつける間もなく支度をして出発。結局人間は6人集まった。一般的にはとても稀なイベントも起こっていたが、ほとんど中国人留学生に中国語を習っていた。そして、朝から眠たかったので、24時30分頃には就寝。

2006/07/09 (Sun) 2006年7月9日(日)
 日付けが変わった頃から、左肩が痛い。吐き気を催す鈍痛。寝違えた時のように、左や下を見るのが辛い。横になったら少しは楽になったが、一晩寝ても治っていなかった。原因がわからない。誰か助けて。

 寝たのは27時過ぎで、起きたのが11時頃。洗い物を済まして、来週あるテストの勉強をした。最近は軽いものばかり作っているので、洗い物が楽。数日分溜めても、すぐに終わらせれる。勉強は、音楽を聞きながら勉強にした。聞いたのは久石譲とonoken。しかしまあ長続きするはずもなく、時間が経てば経つほど本や漫画に手が伸びる。そりゃそうだ。復習なんて面白くないもの。やったこと全部を完璧に覚えているはずもなく、やらなければいけないのはわかっているけれど、楽しくない。そもそもなんでテストなんてするんだろう。上記の通り、全てを覚え続けることはできないけれど、「このことに関してはこのあたりでやったな」程度の記憶はあるし、重要なことはちゃんと覚えてるのに。信用がないのかな。

 13時を過ぎた頃、お腹がすいたので、長いも煎餅を作って食べた。ちょっと塩こしょうを多くしてしまったけど、この前作ったのよりおいしかった。お腹が膨れたので、しばし昼寝をした。

 買い物に行って、昼食分の洗い物をした。外が騒がしかった。自己紹介をしているような声が聞こえた。人の家の前で何をやっているんだろうか。

 19時からまた寝た。23時前に目が覚めた。もう一眠りして、2時ぐらいに起きて、そのまま起き続けたいと思う。NHKは映らないけどフジは映るし、ドイツの結果はどうでもいいけどイタリアには勝ってほしいし。今大会はあまり多くの試合を見ることはできなかったけど、最後ぐらいは、ね。イタリアだし、ね。あと、早朝は時間を有意義に使えるような気がするから、テスト勉強の続きもしたいなと思う。結局この1日で済んだのは、3/18ぐらいだった。全然だ。学生ホールや図書館でやったら1時間ぐらいで終わりそうな量。家での勉強は、性に合わない。

2006/07/09 (Sun) たぶん、バースディバトン。
●誕生日はいつですか?
 1985年11月1日。

●自分の誕生日、その日で良かったことってある?それはどうして?
 覚えやすい。

●逆に嫌だと思ったことは?
 11月11日生まれの人に負けた気がする。

●理想の誕生日のシチュエーションは?
 おいしいもの食べて、誰かに「おめでとう」と言ってもらえればそれで充分。

●理現実は?
 去年は奇跡的にお友達に祝ってもらえたけれど、その前の年は独りで他の日々と変わらん生活やった。

●今までにもらったプレゼントで思い出に残ってるものはありますか?
 あります。ええあります。

●逆に自分があげたプレゼントで思い入れのあったものはなんですか?
 あれ。合体するやつ。この表現ならあげた人にだけ通じるかな。まあ、例の犬っぽいのんも結構ね。うん。

●人の誕生日は覚えている方?
 誰が林家ペーやねん。携帯のスケジュールに登録してない人のんはほとんど覚えておらず、登録してある人のんは年々インプットされていく感じ。

●いつか誕生日プレゼントに恋人から年の数だけバラが欲しいですか?
 そういう願望はなし。

●自分の誕生日の月の数の人に回して下さい?
 つ⌒(二二二O

2006/07/08 (Sat) 2006年7月8日(土)
 3限の現代図書館論が休講になった。未だにインターンシップの日誌は大分キャンパスの方をうろうろしているらしく、一向に戻ってくる気配がない。

 前日の夜からお腹の調子が悪い。原因は、中が綺麗なピンク色だった唐揚げが混入していた学食横の弁当屋の弁当か?朝は割りと正常になっていたが、2限が終わる頃からだんだんと悪化していった。帰りにローソンに寄って、トイレを借りようとしたが、先客がいたのでとっとと帰った。括約筋がしっかり活躍してくれたおかげで、綺麗な体のまま家にたどり着けたのは良いけれど、すっきりしたら、ローソンに傘を忘れて帰ったのを思い出した。が、体力がメキョメキョだったのでお昼寝をした。そして、復活してから、ローソンに行って雑誌を立ち読みして、傘を取り返した。盗まれずに残っていたのが感動的。

 外に出たついでに(ついでと言ったら悪いけれど、言葉の綾(←の字でいいらしい)として)、m男爵の家へよつばと!を返しに行った。さらについでに、クラシックギターをちょこっと練習した。楽を奏でるのは楽しい。音楽を聴くのも楽しい。しかし、指が痛い。リコーダーあたりがいいのかな。男爵が出かけるので、自分も家をあとにした。

 ようつべで、『作者ノゲンバ』の荒木飛呂彦編と、『考えるヒトコマ』を3タイトル分、そしてOasisの『Stand By Me』のPVを手に入れた。荒木はやっぱりまったく老いを感じさせない。20歳頃の動画もあるが、本当に変わらない。なんだあれは。考えるヒトコマは、ところどころ面白かった。何よりも思ったのが、しょこたんは相変わらず絵が上手だ、ということ。OasisのPVは、いくつか疑問点があるが、よくできた話だった。こういう個々が一つに収束する話は結構好き。

 恐らく大抵の人にとってグロい話だけれど、初めて知って驚いたこと。ゴキブリは、脳が胸のあたりにあるので、頭部を潰されたり切断されても生きて動き回るらしい。こんなこと書いたからって、出てこなくていいからね。ああ、何かの気配を感じる気がする。後ろや上を見るのが怖い。

2006/07/07 (Fri) 2006年7月7日(金)
 朝は雨が降っていたけど、いつの間にか晴れていた。そんな今日は七夕。織姫と彦星が会うのは、7日早朝の夜空なのか、夜の夜空なのか。前者だったら会えてなさそうなので、後者でありますように。ロマンチスト。ちなみに中国では今日はバレンタインらしい。女の子がドキドキしながら机や下駄箱に入れたチョコは、男の子が気付く頃には溶けちゃうね。てか、中国でもチョコなんだろうか。チョコって日本だけな気がする。

 4限の英・米文学作品研究ⅡAは、今日が最後だった。来週のこの時間は、テスト。範囲が広い。困った。

 5限も終わり、18時あたり、図書館に返さないといけない本を持ってくるのを忘れたことに気付く。そそくさと家に帰り、本を鞄に入れて、また学校へ行った。ちゃんと本を返し、自分も帰ろうとしたら、中国人留学生のk女史に出会った。図書館で勉強をしていたらしい。偉い。一緒に帰りながら、今日教えて貰った中国語のおさらいを口頭でした。やはり、その場で覚えても、何度も繰り返し使わないと、結構忘れてしまう。しかし、その反面、一度しか聞いてないのに覚えれるものもある。この違いは何だろう。興味深い。あと、英語の便利さを味わった。英語をかじる日本人と英語をかじる中国人が会話する際、これ以上どう説明すればいいのかわからないところまで分解してしまった言葉を伝えたい時に英語を使用したら、あっさりと理解してもらえる。言語って、面白。

 女史と別れたあと、しばらく歩いていると、グリフィス夫妻に出会った。買い物帰りらしかった。仲の良いことだ。そして、道端でしばし立ち話。が、たまに言葉に詰まる。英語の会話は、あとから考えたら、ああ、こんな表現もあったな、と反省することが多い。精進あるのみ。でも、言語って、やっぱり面白。

 夫妻と別れ、またしばらく歩いていたら、保育園から、園児が、綺麗に飾られた笹を大事そうに抱えて走って出てきた。かわいらしい。子どもと言えば、二次元の話になるが、『よつばと!』のよつばが魅力的だ。何でも楽しめるから、無敵。まさにそうだ。子どもが羨ましい。自分にもあんな頃はあったのだろうか。今じゃあさっぱり思い出せない。どれだけ望んでも、全てが新鮮で、全てに感動し、全てを楽しむ、なんてことは出来ないだろうから、せめて、そんな子どもが欲しいと願う。

 明日の授業の予習をしよう。

2006/07/06 (Thu) 2006年7月6日(木)
 7時に目が覚めたあと、8時40分に目が覚めた。時を駆けた。ついでに駆けて学校に行ってもよかったけれど、めんどくさいしきっと汗をたくさんかくので、音楽を聞きながら歩いて行った。途中、銀行で4千円下ろした。5千円にして、5千円札が出てきたら、コンビニの店員に悪いと思ったから。

 1限の授業は比較文学だったけれど、まったく授業には参加せず、前日に殴り書きしておいたディクテーションの清書と、翌日1限の英・米文学講読ⅡAの予習をした。比較文学はもうまったく受ける気になれない。単位が貰えなくてもいいと思う。

 学校が終わってから、一緒に帰っていたm男爵(彼は閣下と呼んだ方がいいのかもしれない)の家へそのまま押しかけた。彼は買い物に行くというので、トヨタの、白い、低い、ウイングのついた、MTの車に乗った。買い物先の店の地下駐車場に、馬がいた。小さかったので、ポニーというのかもしれない。
 買い物が終わり、彼の家に行き、漫画を読んだ。ネットをした。DVDを見た。トイレを借りた。返した。7時を過ぎ、彼の家をあとにしたが、その時、漫画を4冊借りた。『よつばと!』。存在も、だいたいの内容も知っていたが、本物を見たのは初めてだった。また、あずまんがと絵が似ているな、と思っていたが、同じ人だった。びっくりと納得。絵柄も雰囲気も好き。楽しい。帰ってから、お風呂に入って、ご飯を食べて、日記を書きながら読んでる。明日の3限の予習しないといけないのに…。

2006/07/05 (Wed) 2006年7月5日(水)
 学校で、中国人のo女史に本を2冊貰った。中国の小学1年生の教科書だった。ピンインの発音方法や、簡単な単語がたくさん載っている。説明は読めないけど。
 まだ数語しか覚えていないけれど、楽しい。ネイティブが近くにいるという状況がありがたい。発音等を褒められるのも単純に嬉しいし、何より新しい言語を知れるという知的興奮が凄まじい。そして、外国語を勉強する時は、まず発音からだな、と実感した。将来もし教員として働くことになったらまずはこれに気をつけようと思った。

 昼に学校が終わり、コンビニでジャンプとヤンマガとスピリッツを立ち読みしたのち、本を1冊買って、家に帰り、巡回と日記更新。

 買った本は、DEATH NOTE 12巻。後半の所謂クライマックスでは、夜神月の水泳教室を筆頭としたコラージュを思い出してしまい、『笑いをこらえるのがこんなに大変だとは思わなかったよ』という感じだった。

 夕方と呼ぶにはまだ早い時間から、昼寝をした。4時間程度。

 起きて、お風呂に入って、出てから、ディクテーションをした。2語ほど聞き取れなかった。昼寝をしたものの、まだ眠たい。今日はさっさと寝よう。


 さっき、Firefoxを起動したら、Yahoo!ニュースで、例の「やわらか戦車」がどんどんと商品化されるという記事を見た。もちろん良いものが世間に広まるのは良いことだし当たり前だし、ラレコさんも沢山の人に知ってもらえるのは嬉しいだろう。でも、超個人的な意見になってしまうと、やっぱり、残念という気持ちが出てくる。この感情が、戦線拡大によるキャラクターの劣化や、金のためにという大人の黒い部分のせいで汚いものが見えてしまうことから起こるのか、少数派がかっこいい、みたいな田舎のヤンキー中学生的価値観から起こるのか、どっちかはわからないけれど、きっとやわらか戦線からは退却することになるんだろうな。

あしあと

     

カレンダ

きじとこめんと

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