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2007/04/30 (Mon) 070430 Mon 人の生は何を成したかで決まる、らしい。
 スパロボはもう20段階改造を出すために消化戦をこなしていくだけになったので、最近はGジェネレーションをちまちまと進めている。そんな中で見かけるキャラクタたちは、本当に個性的で魅力的で、原作が見たくなってくる。
 中でも、ノリス・パッカードが熱い。とても熱い。見た感じは陰険なパイナップルのような雰囲気で、お世辞にも格好良いとは言えないのだけれど、その生き様(残念ながら1ステージを終わらせるとイベントで御逝去なさる)に惚れた。これまでこの熱い男についてまったく知る機会がなかったので、思わず何に出てくるのか調べてみたら、例の08MS小隊だと言うではないか。しかも、グフ使いだと言うではないか。閣下が借りとる時に見れていればなあ。
 あと、ドズル・ザビやララァ・スンの株も急上昇。まあ、ララァについてはある程度知ってはいたので、正確にはエルメスの株かもしれない。超強え。ビット超強え。相手がコアブースター1機からガンキャノン3機まで、全部一発。顔キャラでも、特殊技能使えばダメージ4割増。なにこのインド人。鬼だ鬼。で、ドズルについては、素直に見直した。だってこれまでの彼についての印象は、「何も考えていない主砲馬鹿」って感じだったんだもの。まさか部下を逃がすために一人ビグ・ザムるような男だったとは。良いねえ。80年代の熱さがビシビシ伝わってくる。

 などと上記を書いたあと、1話だけ進めて寝ようとしたら、すごく不安感をかきたてられる展開となり、案の定、アムロがララァをやっちった。ゲームならではのif性で生き延びたりせんかなあ、なんて淡い期待を抱いていたのに、現実は非常、強すぎるキャラは大体死ぬる。その直後に加わった、若くて、攻撃されたら「きゃあ」なんて言うイメージにそぐわないハマーン・カーンのビットでアムロ落として寝た。起きたのは、昼。もう喉の痛みもなくなったのだが、相変わらず痰が出る。特に寝起きは酷い。おっさんなのかな。

 お昼ご飯を軽く食べてから、おでかけ。
 まずは銀行に行ってお金をたくさんおろした。なにやら今日は特別な日らしく、平日なのに手数料を取られたが、どうしても今日中に金を手に入れなくてはならなかったので、怒りよりはむしろATM動いてて良かった、って感じだった。
 次に向かったのはコンビニで、数日前に途中まで読んでいたジャンプの続きやマガジンや、面白いという評価を聞いたガンダムエースを立ち読んだ。今週のジャンプは良かったなあ。うすたの読み切りがほんと面白い。ギャグマンガなんだからギャグが面白いのは当たり前で、そうじゃあなくて敵組織の動きが良い。素人の軍人将棋よろしく下っ端からどんどん当てていくのではなく、新人研修をして傾向と対策を練らせたうえでの戦術発動。この「常に本気で勝とうとしとる」のが大切よね。それにテニスはテニスで相変わらずの狂気っぷりじゃし、今週のんは思わず買っちゃおうかと思った。あと、ガンダムでは大和田秀樹が漫画描いてた。最近、大和田の名をよく目にしている気がする。
 それから、スーパーで買い物をして帰り、おろしたお金の半分以上を大家さんに渡した。よし、あとは帰省準備をするだけばい。

 夕方ぐらいに、i城男爵がうちに来た。久しぶり。もの貰ったり話をしたりで、19時ぐらいに解散した。んで、晩ご飯を作って食べた。見事なことに、肉も玉ねぎも卵もちょうど全部使い切ったったぜ。キャベツちょっと残ってしもうたけど、もう既に何枚も使っているので、そんなに気にしない。さらにちょうど繋がりで、明日はゴミの日じゃけえ、いらんもんぜーんぶまとめてポイだ。
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2007/04/29 (Sun) 070429 Sun
 手術のために入院しよった頃だったか、チャンピオンで新たに連載を始めた尾玉なみえ。ものの数週で、今ではあれは手術に対する緊張感からの幻覚だったのか、と思えるほど見事に消え去ってしまったわけだけれど、そのなみえが、この春、帰ってくる。その舞台は、月刊少年シリウス。聞いたことねえぜシリウス。講談社らしいけど、どこで売っとんねんレベル。発売日は5月26日だそうな。気にしておこう。そういえば、その新連載が始まる7月号でシリウスは創刊2周年になるらしく、ゲスト作家による小冊子がおまけで付くようだ。そして、そのゲストの一人が、大和田秀樹。記憶が確かならば、彼は例の『大魔法峠』(今日見たある動画のBGMが「リリカル♪ トカレフ♪ キルゼムオール♪」でわろた)などの作者だったような。閣下は、シリウスをご存知なのだろうか。まあ、とにかく、頑張れなみえ。思う存分やっちまえ。

 やや朝方に寝て、昼に起きた。少ししてから、s木男爵から「暇を潰しに行こう」という内容のメールを貰ったので出かけた。今日はとても暖かかった。むしろ、少し暑かったかな。常に15℃が良いという閣下ではないが、もうちょっと雲があっても良かったと思う。ドンキに行ったり大分市内のどこかに新しく出来た中型複合施設に行ったり。帰りに、吉野家に寄って遅い昼食を取った。すごく久しぶりだ。ほんまにいつ以来なんか思い出せんぐらい。そんな吉野家で、高校の頃お世話になった牛丼を食べた。また、今回、人生初のねぎだく。もちろんその存在は知っていたけれど、実践したことはもちろん誰かが頼むのを生で見たことも1度もなかったこの**だく系。確かに玉ねぎが増えた。嬉しいなあ。ただやっぱり、280円と380円ではだいぶ印象が違う。おいしかったけど、また長いことご無沙汰になりそうだ(誰かに誘われりゃあ行くけど)。

2007/04/28 (Sat) 070428 Sat 髪切った。
 授業はないけど用事があるので、夜を更かし過ぎないぐらいに寝て、10時起床。

 早速学校へ行って、教務課で日誌など、教育実習に関する書類群を受け取った。色々と細かい指定があるので結構時間かかったり、途中u田教授宅に電話をかけたりとなかなか忙しかった。

 昼には解放され、帰る途中、髪を切りに行った。かれこれ約3ヶ月もほったらかしとったもんで、前回がかなり短かったから長さは気にならないものの、どうも重たくて暑かってん。っつーことで、いっぱいすいて(「すく」の字がようわからんぞ)もらった。いやあ、軽い軽い。

 あと、スーパーにも寄って帰った。今日はリンゴが1個99円だったりアイスが4割引だったりと魅力的で、肉を買うだけのつもりだったのがいつの間にか普通の買い物になってしまった。久しぶりの果物だ。

2007/04/27 (Fri) 070427 Fri 学校おわた。
 結局あれから布団の中で借りたエアマスター全部(6~10巻)読んで寝た(夜更かししてしまったっぽく書いたが、それでも23時就寝)。

 おかげで7時にすっきり目覚めた。頭痛は消え、喉の痛みも緩和。あとあとわかったことだが、これはmixiでのおまじないのおかげだったようだ。参加者に拍手。

 1、2限と受けた。今日の2限目の先生はいつもより熱く語っておられた。熱い人間は、嫌いじゃあない。
 昨日閣下の車に乗った時に、今日のいいともに例の小倉さんが出るという情報を得たので、2限を受けたあと閣下の家にあがりこんで見てやろうと思っていたのだが、閣下、見事にサボタージュ。なので、お昼はm尾男爵とジョイQに行った。食事よりも人間観察がメインとなってしまい、独り唸りながらパンを食べる人や、立派な5年生となった先輩が宝塚のものらしきパンフレットを見ながらにやけているのをまじまじと凝視した。
 m尾男爵は3限目があるので、13時前にお別れ。独りは2人より寂しいので、そこで出会ったy田女史と行動を共にした。最初は図書館に行ったりしたのだが、結局こうしてパソコンの部屋で日記を書いている。パソコンの部屋行こうぜオーラは放たなかったと思うのだが、うーむ、気を遣わせてしまったのかな。あと、ここで、y田女史のTOEICの結果を聞いてしまった。それはもう、このブログに結果を貼っつけるのも嫌んなるぐらいの点を出してしまった自分にとっては神々し過ぎて直視できないような高みにあるもので、尊敬と同時に己のいい加減さに反吐が出た。そりゃあそうだ。あんだけ春休みはTOEICの勉強しようだなんて書いておきながら全然やらんかったんじゃけえ。この大学生活3年間どころか、これまでの人生でなんも成長しとらん。もっと危機感持ておれ。

 4限目は相変わらず教員採用の問題解き。つっても、問題のジャンルが前回よりは楽な感じだったし、運良く自分が担当になったところは簡単なのが多かったので、そこまで苦しむことはなかった。

 学校おしまい。実習日誌などの書類を取りに行ったりの諸事情はあるものの、明日から超連休だ。28,29日と休み、何の因果か30日も休み、5月は1日が開学記念日で休み、2日は授業を取ってないので休み、3,4,5,6日と休み、7日は実習の事前打ち合わせがあるので授業を休み、8,9日は授業を取ってないので休み、次の登校は5月10日。実に13連休だ。ひゃっほう。大学生万歳。

 帰りにコンビニで雑誌を立ち読もうと思ったら、駐車場に見慣れた白い車があり、案の定店内には閣下がいた。なので、勝手に車に乗り込み、ホームセンターへついて行った。閣下がカラーボックスを買うのを見て、近くの店で食材を買うのも見て、それから閣下の家まで。閣下がカラーボックスを組み立てている間に自分はエアマスターを読もうという魂胆だったのだが、カラーボックスは組み立てられず、エアマスターは読まれない。閣下一押しのガンバスターを見たのだ。第5話と、最終話。それは話に聞く通りすさまじいほどに熱く、良い話だった。アーモンドの中に突っ込むシーンは、TPOによっては泣けると思う。18時ぐらいに、閣下は2つ目の学校に向かうということで、出た。それから、スーパーで買い物をして、帰宅。

2007/04/26 (Thu) 070426 Thu
 昨日の頭痛と喉の痛みがわかった気がする。風邪だ。これは風邪っぽい症状だ。こんな時に体調を崩すなんて、なんてだめなんだろうか。あまりにも痛かったので、なかなか眠りにつけず、ついキュベレイを作り上げたりしてしまった。このまま起き続けてやろうか、とも思ったが、5時ごろになると眠気が増してきたので、電気をつけたまま睡眠と覚醒の狭間で3時間ほど過ごした。ちゃんと寝た気はしないが、睡眠欲はそれなりに解消できたので良し。少しふらつきながら学校へ行った。

 1限、2限と受けて帰った頃、閣下からメールがきて、それから、行動を共にすることになった。ローソンで待ち合わせ、異常なまでに蒸し暑いセリカに乗り込み、ベスト電器へ。そこで健康器具の電気がビリビリ流れるやつで遊んだりなんだりで閣下はマウスをお買いになられていた。自分は散財なし。
 再びセリカに乗り込み、閣下の家まで行き、そのまま遊ぶかと思いきやローソンで昼食を調達してうちへ。いつも通り19時まで遊んだ。屋内であれ屋外であれ、遊んでいる間は良い。小さな不安も大きな不安も忘れられる。ついでに、体調が悪いのも忘れられる。

 が、閣下が帰ってから、お風呂に入って、卵を切らしていたのを思い出して買いに行ってなどをしていたら、だんだんとふらふらしてきた。痛くてだるくて何もかもたいぎいのだけれど、体は動くので晩ご飯は作って食べた。こんな日に限って、炊飯器にはいつも以上の米が眠っている。いつもと同じものでも、おいしく感じない。食べるのが辛い。作り過ぎたようだ。

 これから、横になりながら閣下に新たに借りたエアマスターの続きを読み、眠たくなったら寝ようと思う。明日には楽になっていますように。

2007/04/25 (Wed) 070425 Wed 喉が超痛え。
 昨日の午後s木男爵から連絡があって、その内容通り、今日になる少し前ぐらいから出かけた。
 まず向かったのはドンキで、お互い飲み物を買い、店を出たすぐのところにある鯛焼き屋さんでカスタードの鯛焼きを買って食べた。元々鯛焼き自体そんな頻繁に食べるものではないから比べる対象が少ないけれど、それでもここの鯛焼きはとてもおいしいと思う。表面はよく焼けて程よい食感があり、内臓は注意して食べないとすぐにでも溢れ出てきそうなぐらい詰まっている。さすが伊達に1日1200匹焼き上げているわけではないようだ。ちなみに、買った飲物はファンタの新しいやつで、5種類のフルーツが入っとるよ、っての。往年のフルーツパンチ味を微かに思い起こした。
 それから、この外出のメインであるラウンド1へ。雨が降っていたので屋上は全面封鎖かと思っていたのだけれど、広島のんとは違い、バッティングやピッチング、バドにバスケにフットサルなどの主力コーナーの上にだけは屋根があったので、しっかり運動できた。
 3時間後、店をあとにして、ジョイフルに行った。s木男爵は先ほどの鯛焼きを除けば昼から何も食べていなかったらしく、遅めの晩ご飯と相成った。自分も運動で小腹が空いていたので、スパゲティを食べた。久しぶりの麺美味。

 4時に帰ってきて、なんだかんだで5時に就寝。起きたのは昼だった。理由不明な頭痛に襲われていたが、今日は雨も降らなそうだったし、どうせ食品を買いに出かけなくてはいけなかったので、満を持して大分市内へ出た。一番の目的は英語に関する本で、難なくそれを見つけたあとは、ちらほらと定番コースを練り歩き。ちょうど新学期のセールとゴールデンウィークのセールの中間で何ら安くはなっていなかったが、衣料品も少し購入した。約3時間の滞在を終え、帰る途中にスーパーで買い物も済ませた。

2007/04/24 (Tue) 070424 Tue
 今日になる寸前に閣下からメールがきて、急遽うちで遊ぶことになった。これまで彼と遊ぶ時はほとんど彼の家が舞台だったので少し新鮮な感じではあったが、所詮場所は変われどやること変わらず、いつもの不毛な戦争。ただ違ったのは、今日はキュベレイがフィーバーしたこと。前まではハンマーや海ヘビのような近距離パワー型がメインだったわけだけれど、いざファンネルの使い方を覚えたら楽しくてしゃーなかった。接近戦の、相手の攻撃を避けつつ華麗に斬る、という状況には憧れるが、やっぱり自分には遠くからちまちま邪魔する方がしっくりくる。それに、突っ込んで白兵戦オンリーよりも戦術的にも幅が広がるし、状況に応じたタイプの使い分けを心がけることにより(とは言っても3種類だけど)、結果戦略的にも効果大。紙のような装甲も、いつの間にか「当たるわけにはいかない」という気持ちにさせてくれる副作用が出て、回比率はほぼ常時80%以上を叩き出し、相手によっては100%もざらではなかった。いやあ、キュベレイは強いなあ。対人戦で使ったら卑怯って言われてもしゃあないなあ。閣下は3時ごろお帰りになられた。

 で、それから上のんを書いたりサイト巡回したりして、4時に寝た。
 まず目が覚めたのが、8時。あまりにも予想外で、すごくびっくりして、びっくりし過ぎて気を失ってしまった。再び目を覚ましたのは、12時。うん、これぐらいならびっくりしない。それから家事をして、少しぼーっとした。昨日から、今日の昼と夕方の間ぐらいに出かけようと思っていたのだが、いざその支度をし始めると、外からパラパラと雨が屋根を叩く音が聞こえてきた。たいぎいのう。ほんまたいぎいのう。
 仕方が無いので、キュベレイの胸と右腕を作って、あとはだらだら。

2007/04/23 (Mon) 070423 Mon
 前日昼まで寝てしまったせいか、寝付けない夜を過ごしていたら、いつの間にか3時になってしまい、このままじゃあやばい、と本を読み始めたら止まらなくなってしまって日が昇り、ここで寝たらそれこそやばい、と遊び大全で時間を潰して8時過ぎに出発。昨日買出しに行かなかったせいで朝ご飯もなかったわけで、授業の始まる30分前には教室に着いて独り静かにパンを頬張った。

 そのまま、1限目に眠い目を擦り擦り参加。プロジェクターにパソコン繋いでパワーポイント的なやつで授業進める先生じゃけえ部屋ちょっと暗くて眠気倍増。困った。なんとか自己を保って制覇。
 14時40分まで暇になるので、まずは欠席届に認印を貰おうとu田教授のところへ行った。が、案の定不在。まあ後でいいやってことで、コンビニに行って雑誌を立ち読み。それが済んでからは、パソコンの部屋で快適回線(当社比)を活用してのサイト巡回。東工大がセメントを金属にしたらしい。錬金術じゃー。

 東工大といえば、昨日fにチャットで、このブログはピンクい(主にバーが)と言われた。我が家の火狐ではそんなことなかったのでこれまでIEで見る機会があってもまったく気付かなかったのだが、学校のパソコンでよくよく見てみたら、確かにピンクかった。てか、それ以上に、記事とコメントの欄がスクロールしたら尻切れトンボみたいになるのが気になってしゃあない。さて、久しぶりにテンプレ変えちゃおっかなあ。

 変えてみた。そう、懐かしの苺テンプレ。いやね、結構時間かけて色々なジャンルのを見てみたんじゃけど、結局これがいっちゃん目に優しいんだわ。己が読みやすいのが最良。問題点をあげるなら、サブタイトルんとこが毎日毎日うざくなりそうじゃけど、まあそんなとこ誰も見んってことで。カウンタ画像も前このテンプレんときに設定しとった植木鉢のんにしようと思ったんじゃけど、探せど探せど見つからん。仕方ないけえそのまま。見難くないし、いっか。
 さあて、そろそろ客もおらんくなる頃じゃろうし、お昼ご飯食べに行こっかな。

 お昼は、ジョイQのカレーを食べた。学食やその横の弁当屋さんのカレーに比べたら幾分辛かったのだが、具がちゃんと入っていた。つっても肉と玉ねぎだけだが。まあ、自分はその2つさえあれば充分満足なので、問題なし。
 食後、授業までまだ時間があったので読書を再開。すると、数十分後に読み終わってしまった。眠れない早朝に読んでいたのとは違う本なので、1限までの約30分と、この数十分で読破してしまったことになる。その本は、森博嗣の『アイソパラメトリック』。いくつか面白い短編があったし、今は亡きトーマの、パスカルより聡明さがうかがえる懐かしの顔も見れて良かったのだけれど、やっぱりこれは古本じゃあないと手を出しにくいかなあ、なんて思った。
 思わぬ暇を手に入れたので、図書館で雑誌を読んだり、u田教授に欠席届の認印を貰ったりして潰し、4限目。閣下はおさぼりになられていたので、結局今日の授業は全部孤独。

 学校が終わり、スーパーで買い物をし、帰って洗い物をし、中学校からの電話に出て、そこから記憶がない。17時ぐらいから22時まで寝てしまった。でも、まだ眠い。なんとか起き上がってお風呂入ったり晩ご飯作ったりはしたけど、ちょーめんどくせーなー。なんもする気にならんわ。パソコンや冷蔵庫のファンが止まったら無音特有のキーンとしたのがはっきり聞こえるぐらい不動で静かだ。このままなんもせずに…あーでも明日は昼まで寝るじゃろうけえゴミ出しとかんとなあ。うげえ。はげえ。

2007/04/22 (Sun) 070422 Sun
 帰ったのが2時から3時ぐらいで、それから日記書いたりサイト巡回したりしよったら4時か5時ぐらいだったので寝た。
 起きたのは昼ごろだったが、外は大雨だったので、家から出ることもなく日が暮れた。

 そういえば、自分はビールは苦くて嫌いだっつって全然飲まない人間だったのだが、気が付けば、昨日普通に飲んでいたなあなんて。後半余っとったの一気できちゃうぐらいに成長したよ。おっさん街道一歩前進だ。まあ正直あとで飲んだチューハイの方がおいしかったわけだけれど。カクテルパートナーの新しい赤い缶のやつ。チューハイはこれまで氷結の白桃が鉄板だったけど、実はカクテルパートナーのんが好きなのかもしれない。前おいしかったのもそうじゃし(もう見んようになったなあ。期間限定だったんかなあ。残念だなあ)。

 そうそう、あと、昨日外食しちまったせいで、炊飯器の中のご飯がまっきっきーになっていた。つっても捨てるわけにもいかんけえ食ったけど、やっぱり硬かった。お米こわい。

 今日は、こんなもん。

2007/04/21 (Sat) 070421 Sat ビッグカーメラ♪
 目覚ましに頼らなかったら、昼まで寝てしまった。それからしばし家事をして、ご飯を食べて、ずっと家にいるのも退屈なので家出。

 とは言っても、大分市内まで出る金は勿体無いので、散歩がてら古本屋さんへ。と言うのも、先日臨時収入を得た際、同時に購入時1割引券を貰ったのだが、その期限があと数日に迫ってきていたのだ。店ではまず『狂四郎2030』を5巻までと、『シガテラ』を全巻読んだ。古谷作品はどうも最後が難しいなあ。そこまでは若者特有の気持ちなんかが痛いほどよく伝わったりするのだけれど、『グリーンヒル』にしても、最後がわからん(ちなみに、『シガテラ』は「そう終わるのか」で、『グリーンヒル』は「そこで終わるのか」というわからなさ)。それから、本を3冊購入。券のおかげで900円。

 その帰りに、m原男爵から電話があった。内容は、英国人留学生たちは温泉というものを体験したことがないからひとまず安い銭湯に連れて行くのだけれど、男メンバーが少ないので来ないか、という感じのもの。これに参加する英文学科の学生は、自分を除いてみな留学組なので、独り置いてけぼりにされそうで少々不安を感じたが、楽しそうなので行くことにした。…行ってもえかったんかなあ。留学組とイギリス人の間に急に入って水を差すようなことになっとらんかったかなあ。帰った今でもちょと心配。

 帰ってmixiで一言上記のイベントを自慢して、少ししたところで再家出。m原男爵に車でローソンに迎えに来てもらい、別府駅へ。駅には既に英国人留学生たちが集合しており、一先ず自己紹介。リーと、ポールと……真に遺憾ながら、女性陣2人の名前を失念してしまった。jから始まるはずなんだが。一人はアンジェラ・アキにほんまそっくりで、そのイメージが強すぎる、などと言い訳。みんな、超イギリス人。超鼻高いし、超背高いし、超彫り深いし、超英語ペラペラ。超リーなんて超自分で超煙草超作って超吸ってるよ。超初めて見たよ。超絵になるよ超。
 数分後、s城、y内、y田女史たちと合流。まずは、腹ごしらえということで、もはや日本の文化と言っても過言ではないラーメンを食べに。うどんや焼きそばは食べたと言っていたので、丁度良い。ここで気が付いたのが、箸の使い方のうまさ。普通にラーメン食べてらっしゃる。途中、中国人留学生のc女史が合流。久しぶりに会ったなあ。
 お腹いっぱいにしてから、今度はこれまた日本の文化、カラオケ。丁度10人部屋があったので、そこで4時間コース。英国人留学生超英語ペラペラ。超発音良い。ガバガバビール飲みながら文字通り歌って踊って。イギリスじゃあ毎日パブでこんな騒ぎなんかなあ。びっくりだなあ。おもっくそ携帯で動画撮ったって、出来たのが19分の36MB。超大作だぜー。ここで、c女史は彼氏さんが迎えに来られたようで、お帰りになられた。再見。
 メインが残っていたので、時間いっぱいになる前に終了。すぐ近くにあるスーパー銭湯へゴー。英国人留学生の方々はみな初体験らしく、ナーバスだなんておっしゃっておられた。アンジェラ・アキなんてしきりにお金を払うタイミングを聞いとったわ。まあ、百聞は一見になんたらってことで、女子と男子に別れてダイブ。普通の風呂に始まり、泡風呂、電気風呂、サウナ、塩サウナ、水風呂、打たせ湯、また泡風呂(お気に入りらしい)と、スーパー銭湯制覇。電気風呂に入った時の彼らのリアクション楽しすぎ。イギリス人は表情豊かだぜ。裸の付き合いパワーなのか、これまででいっちゃん色々話せた。単に話す相手がいなかったせいかもしれないが。
 のぼせそうになるぐらいエンジョイして、出た。体重計があったので、念願の体重測定。タオルも投げ捨て正真正銘己の体重。50.45キログラム。おぉ、夢の40キロ台まであとちょっとだ。学校で痩せたと言われたのは本当だったのかあ。嬉しいなあ。
 女性陣が出てくるまで、話をしたりマッサージチェア体験させたり。ほんまリアクション良過ぎ。期待通りの表情をくれる。みんなが揃ったところで、まずは英国人留学生たちをm原車で送る(彼だけはちゃんとコーラとお茶飲んでたから合法)。そして、再び戻ってきてもらい、残った日本人組をそれぞれ家の近くまで送ってもらった。ありがとう、m原男爵。

 いやあ、楽しかったなあ。これから学校で会っても、ちょっと気軽にハイなんて言ってみちゃおうかな、なんて思ったり。最後に、リー(左)とポール(右)をご紹介。

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2007/04/20 (Fri) 070420 Fri 偶然・似合い・魔性。
 昨日が普通だったせいか、今日はすっきりと目覚めることが出来た。パソコンつけっぱだったので、少しサイト巡回しつつ朝ご飯を食べ、支度をして、出た。

 1限目を独りで受け、2限目をk野、s田男爵、閣下との4人で受けた。2限目の先生は、前回よりさらに本性を現してしまい、終始苦笑い。どうもああいう乗りは付いて行き難い。

 午前の授業が終わってから、閣下の願書制作や提出に付き合い、そのまま閣下宅へ。エアマスターを読もうと思っていたのだが、半ば強制的に、バトルなんとか大運動会を見せられた。まあ、なんと言うか、典型的な90年代のアニメって感じの女の子たちが走り回る内容だった。閣下曰く、途中からは陰険ないじめが始まるそうで、その鬱コースへの入り口を見たところで、自分は学校へ。閣下はそれからも鬱の世界へまっしぐらするご様子だった。今頃手首の1個や2個は切り刻んでいるかもしれない。エアマスターは5冊ほど借りた。

 学校へ着いてからまずジョイQでお昼ご飯を食べた。1時間ちょっと違うだけでこうも客の入りが違うのか。ほぼ貸切状態だった。
 お腹いっぱいにして、少し書類を書いて、空いた時間でエアマスターを少し読み、4限目。教員採用試験の英語の問題を解いたのだが、やっばい。頭ん中超すっからかん。考えてみれば、2,3年はほとんど本や文を読むのがメインだったので、こういう問題に触れるのが久しぶり過ぎだ。これは危ないなー。

 若干早めに終わり、m女史に車で送ってもらい、帰宅。帰ってから2時間弱をかけて、エアマスターを一気に読んだ。似たようなタイトルで絵が綺麗ってだけの漫画があるので、どないなもんじゃい、という感じで読み始めたのだが、さすがヨクサル。お世辞にも見やすい絵ではないが、馬鹿みたいに熱い。明らかにクールキャラな時田くんもばり熱い。もうね、すっかり体操したくなったよ。実習先が高校だったらなあ。期間全てを体操部に捧げるのになあ。あー動きたい。
 そういえば、この5冊で、2つの発見があった。一つめは、閣下のウーパールーパー。まさかこれが元ネタだったとは。しかもまんまじゃあないか。せめて実際に辞書引けばよかったのに。二つ目は、4巻15-16ページの、坂本による「仔犬助けても死ね」宣言。これまでネットで何度もこの画像を見たし、これをパロったネタもさんざん見たが、まさかこれが元ネタだったとは。vipで「一億年と二千年前から愛してる」というフレーズだけを知っていたところで初めて創世のアクエリオンを聞いたあの瞬間のような衝撃。元ネタは、誰かに解説されるより偶然出会うに限る。

 そうそう、DSの、遊び大全に新しいのが出たようなので、手に入れてみた。近くにのだめカンタービレもあったので、音ゲーだったらいいな的観測で入手。遊び大全は、前fにチャットで教えてもらったけど、複数人数で集まった時に良いね。スタンプラリーをちょっとずつ進めたが、ドミノとかちょーめんどくせえや。こればっかやりよったらすぐ飽きるじゃろうけえ、ほんまちょっとした時間を潰す時にやろっと。のだめは、アドベンチャーにちゃっちい音ゲーとミニゲームがくっついたようなもんだった。ゲームとしてはどーでもいいが、色々とクラシックの情報が見れたり聞けたりするんが良い。電子音であっても、ボレロとか聞けるの嬉しいわ。

 キュベレイは、昨日と今日で右足と左足を作成。日々少しずつ出来上がっていくのを楽しもう。順番も、紙の通りではなく、足もとからどんどん上に伸びる感じで。

2007/04/19 (Thu) 070419 Thu
 すっきり目覚めることが出来るかと思っていたのだが、結局7時に目が覚め8時に起きるいつものパターン。朝を食べて学校へ。外に出てみると、湯布院側の山が、白く化粧をしていた。昨日こっちはずっと雨だったが、山の方では雪が降ったらしい。まあ、ほんまに寒かったしね。

 1限目は、2回目の授業だというのに、既に先週参加した英文学科の学生はほぼ全滅。自分とn坂男爵、そして先週は福岡へ帰っていたm尾男爵の3人のみだった。2限目もm尾男爵と受けた。

 お昼を一緒に食べることにしたが、2限目が終わったばかりではどこもいっぱいなので、まずはそれぞれの用事を済ますことに。最初に郵便局でm尾男爵がお金をおろし、次に銀行で自分がお金をおろし、その中から5000円ほど、すぐ近くにある長ったらしい名前の銀行で振込み。目的は、教育実習の事務費。大学へ。ぼったくられているような気もするが、広島県での教育実習では実習先へ払う実習費が無料なので、まあいいや。それから、閣下を迎えに行って、学校へ舞い戻って閣下の履修登録をし、教務課でm尾男爵が成績証明書を印刷し、進路情報センターで封筒を貰い、用事終了。

 お昼は、3人でサフランへ行った。ご飯を食べてからも色々話をして、結局2時間ぐらい居座ったのかな。
 んで、そのまま乗りで閣下の愛馬に跨りホームセンターへ。動物を見たり、健康器具で遊んだり、だらだらと商品を見回って、これまた長いこと滞在した。今日は、魚コーナーで大爆発。どれも名前が面白い。ステルバイて。ホームセンターと電器屋はほんと飽きない。
 車が多くなる前に帰ろうと帰路についたが、途中にあるおもちゃ屋へ突撃。その店の一角はエアガンコーナーになっており、久しぶりにエアガンを見た自分は血湧き肉踊った。すんげえ懐かしいよ。近所の廃工場的なところで撃ち合いをしていた小学生時代を思い出した。あの頃に比べると、エアガンにとっては住み難い世の中になったようだ。いやあ、また撃ち合いしたいなあ。サバイバルゲームほど本格的じゃあなくていいから、遊びたい。1挺欲しくなってしまう。あと、店で、キュベレイを買った。正確にはQUBELEY Mk-Ⅱなので、自分の知るキュベレイとは別物らしい。そこんとこはようわからん。まあ、とにかく、これで新たな暇潰しができた。潰すような暇があったらするべきことはあるはずだけれど、逃げている自分。駄目な自分。
 別れ際、閣下に、『未来日記』の3巻を借りた。帰って早速読んだのだが、ほんまぶっ壊れてる。まさかいきなり腕チョンパから始まるとは思わなかった。能力者バトルとしてのやり取りを見たら粗が目立つことは否めないが、ジョジョがそれを台詞回しや人間賛歌でお釣りがくるほど補っているように、未来日記は勢いでカバーしている感じがする。このまったく休みを見せる気配の無い狂気の連続。面白いなあ。

2007/04/18 (Wed) 070418 Wed
 ふと、最近ちまちまと読んでいる本を手に取ったのがすべての始まりだった。
 その本は、清涼院流水の『秘密室ボン QUIZ SHOWクイズショウ』。何年か前に講談社が催した「密室本」というメフィスト賞受賞作家たちによる書き下ろし競作の企画の中で流水が出した本の文庫版だ(ちなみに、森のこれは『捩れ屋敷の利鈍』)。
 企画本だからなのか、どうも内容が薄っぺらい感じがしてならなかった。まあ、おまけの袋綴じは少し興味深かったかな。昨年亡くなられた宇山さんという、この人なくしてメフィストなし、という感じの人のことについて色々知れたし。
 そんな本をね、これまでは学校で授業までの時間だとか人を待つ間だとかに少しずつ読んでいたわけで、1/5ほど読み進めていたのだけれど、つい、最後まで一気に読破してしまった。いやあ、困った困った。一つ目の困ったは、時間に関すること。本を読み終わってから寝たわけなのだが、じつに7時。超朝。二つ目の困ったは、そのまんま、本に関すること。そう、読み終わってしまったのだ。これからも学校での暇な時間を共に過ごしてくれるはずだった本がいなくなってしまった。あー困った困った。

 起きたのは、11時。火、水は休みなのに、なんでこんなに体に鞭打っているのだろうか。別に、せめて昼前には起きてリズムを完璧に崩すのを防ごうだとか、そんなたいそうな計画はたてていない。ただ、今日も学校があるだけなのだ。平日が連休という嬉しい状況なのに、学校始まってからちゃんと休めた日ないぞ。毎週学校だよ。なんで火、水なんだよ。

 そんなこんなで、雨なのに(そう、雨なのに! まったく!)、わざわざスーツを着て登校。今日は、教育実習の事前指導最終回。のんびり支度をしたつもりが、結構早く済んでしまったので、これ幸いと早めに登校し、学食でカレーを食べた(辛すぎずで良い感じ)。で、パソコンの部屋で履修登録の最終確認をして、日記をちょっと書いて、教務課に紙を出して、教室へ。1時間とちょっと話を聞いて、おしまい。帰りは、m女史に車で送ってもらえた。スーツで雨という組み合わせだったので、本当に助かった。ありがとう。

 上のほうでは、やっちゃった感たっぷりな文章になってしまっていたが、実はそうでもないようだ。まあ、7時まで起きてしまった時はもちろん、上の文を書く時も、やっちゃった感がたくさんあったので仕方が無い。いやね、すんげえ眠いわけだ。まだ21時台なのに。こりゃあ、今日の睡眠時間を犠牲にしただけの正しいリズムが得られるかもしれない。明日はすっきりと起きれますように。

2007/04/17 (Tue) 070417 Tue
 だらだらと夜更かしをして、朝早くに寝て、昼ごろにm女史の電話で起きた。恐ろしいことに、今、その用事がなんだったのかまったく思い出せない。二度寝をしたわけでもないし、ちゃんと受け答えができていたのだから寝ぼけていたわけでもないのに、本当に思い出せない。大変だ。

 先週は授業という障害に阻まれたので、もう給食の時間だろ、って思ったところで、教育実習の打ち合わせの日程を決めるために母校の中学校の教育実習担当のs先生に電話。すると、約10分早かったようで、撃沈。まあ、授業の終わる時間を教えてもらったから次こそは、ってことで職員室まで帰る時間も考慮して、授業終了の3分後に再度電話。ほんだらs先生帰ってこないって。ほんま嫌われとんかなあ。またいきなり教頭に繋がれて面食らうが、最終手段の、s先生が戻ってきたらかけ直してもらう、を発動。結局その折り返しがきたのは1時間以上あとのことだった。
 とにかく、やっとs先生と話ができた…と思いきや、現時点で決まっているのは英語担当の先生だけで、学級担任については、学年やクラスはおろか、するかしないかすらまだ不明。決まるの結構ぎりぎりなのね。早くクラスの名簿と写真貰わんと名前覚えれんよ。結局その英語担当の先生の名前を聞いて、おしまい。n代先生というお名前。なにやら、次は、その先生がかけてくれるとのこと。
 次は3時間ぐらい空いて、とうとうn代先生と初対談。名前を聞いた時点でわかっていたが、面識はない。女性の先生だった。が、自分たちが中学生の頃の英語教員に比べると若い感じの声で、あんまり厳しくなさそうだった。長い目で見ると教育実習では厳しい先生に担当になっていただく方が己のためになるが、やっぱり厳しいのは嫌だ。
 さて、この電話で決まったのは、実習の打ち合わせは5月7日ということと、使う教科書は懐かしの『新たな地平線』だということ。そして、担当する学年は1年か2年のどちらか、ということ。あと、もし学級担任の担当もn代先生になるのであれば、そのクラスは2年5組になるらしい。よし、あとは打ち合わせでどんだけ情報を入手できるか計画するだけだ。だんだんと教育実習が現実味を帯びてきた。

2007/04/16 (Mon) 070416 Mon
 今日は学校なので本当はもう寝るべきだったのだが、前日しっかり寝たせいで眠気はなく、またどうしても終わらせたくて、裁判は続いた。一度通った道を、時にはAボタン、時にはタッチパネルを連打することでやや早歩きし(ゲームオーバーになっても、既読の部分は早送りさせていただきたいものだ)、逆転裁判4、一応終了。
 なにやら自分は深読みをし過ぎていたらしく、プレイ開始時の想像とは違った結末へと収束していったが、それはそれで良かった。ここは自分がジョジョ好きなのに関係しているのかもしれないが、こう、次世代へと受け継がれていく精神、というものが感じられたのは特に好印象。ちょっと文句言ったら、例のカガク捜査官がイトノコ並の扱いでさらに不機嫌過ぎたり、一新はいいけどちょっと寂しいかな、と感じる部分があったりと何点かはあるものの、それでもやっぱり良作。逆転裁判は逆転裁判。楽しかった。
 さて、今日からは、逆転裁判4を手に入れた時に目に付いて、つい入手してしまった逆転裁判 encyclopediaとやらに手を出してみようかしらね。なんなんじゃろ、これ。

 最近、夜が怖い。限界まで起き続けて、意識が飛ぶように眠りにつく時はなんら問題はないのだが、今日のように、昼まで寝ただとか昼寝をしただとかで翌日に学校がある日は、少々目が冴えていても布団に包まり横になるわけだけど、眠たくないもんだから、色々考えてしまう。元来がネガティブ思考なので、真っ暗闇の中一人考え事をすればそりゃあ朽ちる散る堕ちる。どうやら、自分は、他人と関わりあうのが苦手なくせして精神的にも肉体的にも頼れる存在を欲する欲深い人間のようだ。しかし、自分が知る限り、自分は、「便利で利用し易い」存在、どれだけ良くいっても「友達として」、「人として」好かれる止まりで、愛されるような価値はないように思われる。まあ、好かれることよりも嫌われないことを重視する生き方をすれば、当たり前の結果なのだろうが。

 なんてことと、これを使って面白いことはできないかな、などと空想し妄想すればやがてそれは夢想となり、最後に見た時刻は3時過ぎだったが、それからいくらか過ぎた頃は自然と眠りについていたようだ。

 睡眠時間が確保できた前日のおかげで、朝は7時過ぎに結構すっきりと目覚めることができた。すっかり日が上っていたので、堕ちた心も少しは浮上し、普通に学校へ。今日は天気があまりよろしくないが、降られずに登校完了。

 1限目を受け、教務課でわざわざ学校側が開けた履修登録の穴を己で埋めるための紙を取り、コンビニで雑誌を立ち読み、学食でカレーを食べて、今、パソコンの部屋でサイト巡回と日記更新。次の授業まではまだあと約1時間30分あるから、寝る前に考えたことをやってみたりしようかな。

 45分ほど上記の試みを試んでみたけれど、文章というものは書けば書くほど書き手を困らせてくれるもので、結局諦めた。そして、それから4限目。今日から閣下もこの授業を受けることと相成ったのだけれど、驚くべきことに、閣下がノートをとっていた。すごく、すごくびっくりした。

 学校も終わり、最初は止んでいたくせに帰り出したらどんどん降りやがる雨に傘を突きたて、スーパーで買い物をして帰った。

 帰ってから、寝る前に書いた部分の通り、逆転裁判 encyclopediaをやってみた。まあ、結局、文字通り逆転裁判の百科事典で、1~3及び甦る、の事件概要から登場人物、背景、そして証拠品が全て網羅されており、さらにその読破率に従っておまけが見れる、というものだった。おまけのために全てを詳しく読むこともなく流してはいったが、何と言うか、とても懐かしい気持ちになれた。これはこれで良いものだ。

2007/04/15 (Sun) 070415 Sun アイスうめえ。
 今日になっても一向に眠ろうとせず、椅子に座って裁判、眼鏡外してベッドに横になって裁判、眼鏡をかけてベッドに座って裁判、と裁判尽くし。第3話を終わらせて寝たのが、7時前。いやはや、さすがDS。1,2話目でも感じていたが、ゴージャス! になっている。平面の上面図がモコモコと立体になる様はなんとも気持ち良い。ところで、世の中のナルホドくんやオドロキくんがどれぐらいのペースで事件を解決しているのかは知らないけれど、自分のそれは遅いように感じる。明らかに不必要なゆさぶりをかけまくっているせいかもしれない。よく考えてみれば、今日では2,3日で終われるゲームの方が少ないのだろうけれど、どうも逆転裁判に関しては、太く短いゲーム、というイメージを抱いてしまっているようだ。楽しい時間はあっと言う間の法則が関わっているのか。

 起きたのが、昼ごろ。それからも、食べちゃ裁判、家事やっちゃ裁判で、第4話を着々と進めていたのだけれど、話が壮大になってきたところで、睡魔に襲われて、気が付けば3~4時間後。すっかり夜になっていた。あーあもったいない。今日中には終われないかもしれんなあ。

 上記までの日記を書いてから、裁判だらけ。なんとか今日中に終わりそう…だったのだが、最後の最後の選択肢。簡単な2択。誰がどう見ても正解は1つだけの一本道。そんな明らかな道を見てしまうと、どうしてももう一方が気になるわけで、既にセーブができない状態になってしまっていたのだけれど、バッドエンド見たさに奈落の底へ。これまでの数十分を無駄にしてしまった。そして、今日が終わった。

2007/04/14 (Sat) 070414 Sat この牛乳は昨日まで。でも飲む。
 あれだけ逆転裁判4にお熱っぽい文を書いて締めた昨日の日記ではあるが、結局あれから寝てしまい、昨日が終わる少し前に起きることとなってしまった。

 昨日の遅い晩ご飯であり今日の早い朝ご飯でもある焼き飯を食べ満腹になった自分がとった行動は、裁判ではなく、読書だった。1時間ちょっとを要し、これまでちまちまと半分ぐらいまで読んでいた清涼院流水の『秘密屋文庫 知ってる怪』を読了した。
 これは元々単行本で発刊された『秘密屋 赤』と『秘密屋 白』の2冊を改訂しつつ1冊の文庫本に纏め、これらを統合する『秘密屋 黒』という新作を書き加え、さらに巻末に特別付録として『秘密屋の秘密』という袋綴じまでもが加わったという豪華な1冊。ミステリー(森は「ミステリィ」、流水は「ミステリ」と書くから自分は「ミステリー」にしてみる)とは違ったタイプの本ではあるし、赤の部分を読むのが少し疲れてしまうのだが、白に入り、黒を通して極限まで膨張させたあとポツンと終着する様は流石流水大説と思えるものだった。ちなみに、この本で一番面白かったところは、あからさまに御伽噺を匂わせておいて完璧放置してしまうところと、犬の名前だった。また、巻末にある袋綴じには、袋綴じの外にもあるように、作品内容とはまったく関係のないことが書かれているのだが、流水の作家としての姿勢がよく現れており、その姿勢が好きな自分にとっては、とても良いデザートとなった。ご馳走様でした。

 裁判より読書、的な感じになってしまった上記ではあるが、もちろんそんなことはなく、本を読んで感想を書いたあとも寝ることはなくすぐさま裁判。第1話を終わらせたところで一旦就寝。この逆転裁判4、昨日の日記にも書いている通り、キャラクタやシステムなどには不満はない(まさかこの子は…ッ! 的なお楽しみもあるからむしろ良い)のだが、犯人を詰むためのロジックに穴があるような感じがしてたまらん。ゲーム内では正解なので物語は着々と進むのだが、どうも納得できずに終わってしまった。

 起きたのが昼ごろで、それからも裁判しちゃあお昼ご飯食べちゃあ裁判やっちゃあ家事やっちゃあで第2話を終わらせた。ここで、例のカガク捜査官(自称)が登場。4手に入れる前に甦る終わらせておいてよかった。知らなくても楽しめそうだけど、知ってるとより一層楽しめる。

 気付けば夕方になっていたので、切りの良いところで終わって、スーパーへ買い物に出た。やっと切らしていた塩コショウの詰め替え用を買うことを忘れず遂行できたので、帰ってから早速詰め替えていたら、別にぶちまけたわけでもないのに、キッチンに胡椒の香りが充満し、見事、くしゃみを誘発させてしまった。漫画じゃあないし、独りでなにしよんだか。少し悲しくなった。
 あと、スーパーでは、アイスが半額になっていたのでつい手を出してしまった。これまでは寒さに打ちひしがれるだけの生活だったが、ここ数日で、やっと室内と室外の温度差がなくなってきたので、冷たいものも食べれるようになった。スーパーカップの白桃うまそうだ。白桃好きで果物好きでアイス好きにはたまらん逸品ぜよ。

2007/04/13 (Fri) 070413 Fri 足が寒い。
 学校は週3とはいえ、履修する全ての授業をこの3日間に収めるわけで、必然と学校のある日は1限目からとなる。昨夜少し夜更かしをしてしまったが、8時には起き、支度をして、家を出た。

 テレビを見ない生活をするうえで最も困る弊害というのが、天気がわからないことだ。なので、数日前から、毎朝7時ごろ無料でその日の天気をメールで教えてくれるサービスを受けることにした。それからの日々はずっと良いお天気でメールの意味はさほどなかったのだが、とうとう、今日、午前中10%なのに午後から50%という、天気予報が試される日となった。意気揚々と傘を持って出たわけだけれども、こういう日に限って、雨は降らない。家に帰ってから土砂降り。荷物がかさばる日ではあったが、結果オーライ。

 昨日の1,2限を共に受けたメンバーはみんな、今日の1限も自分と同じものを取る、というようなことを言っていたのだが、結局、授業を受けたのは自分だけだった。さすがに苦笑い。まあ、他人が卒業できるかできんかなんて、どうだっていいさね。
 1限目は、哲学における人間と世界。これは木曜2限の戦後日本の社会思想と同じ教員の授業で、その木曜2限よりも人が多い感じだった。
 2限目は、細胞からみた生命。この授業に関しては、ずっと、しわっちゃけたじいさんがだらだら講義をしているんだろうな、というイメージを持っていたのだが(おそらく教室及びその建物と、そこに巣くう人間の雰囲気のせい)、蓋を開けてみると、なんとも浅黒い兄さんが出てきた。個人の勝手な印象では、水泳をやっているんじゃあないかと思う。下半身に対して、上半身がやけに肉厚だった。
 どちらの授業も1年生を対象とした授業であるからなのか、まったく講義はせず、延々と当たり前でわかりきったことを喋り散らしていた。それだけならまだいいのだが、嫌らしいのが、随所から「お前らこのこと知らんかっただろー、へへん」と、学生を見下しているオーラが満載なこと。まあ、何を言っても別府大学なので仕方が無いのかもしれないが、もう少し普通に話してもらいたいものだ。

 金曜は4コマあるけど3限目がないという時間割なので、のんびりと、m尾男爵に預かっていた履修登録票を渡し、共にご飯を食べようかと移動していたらt原女史、i城、m原男爵たちの3人と出くわし、話をしていたら3限の始まる時間になったのでm尾男爵が授業に行って、t原女史とi城男爵は用事が済んだらしいので帰って、m原男爵と自分はm原車に乗り込み学校を後にした。
 まずはカメラのキタムラで男爵の証明写真を印刷してもらい、そこから、老夫婦が営む、学生に人気だそうな隠れ家的から揚げ屋さんに行って、300円弱で鶏天(大分名物)3個に焼き鳥2本に串カツ1本に手羽元の唐揚げ1個食べてお腹いっぱいになった。なるほど、学生に人気、というのがよくわかる。もし高校や中学の近くにこんな店があったら、毎日帰りに寄っていたかもしれない。歩いて行ける距離なら良かったなあ。おいしかった。

 学校に戻ったらちょうど4限目が始まるかな、という時間で店をあとにし、車を駐車場に置いて、だらだらと登校していたら、大学附属の幼稚園にいた兄妹園児に声をかけられ、桜の花弁をわんさと貰った。ああ、田舎の良さ炸裂だよう。朝学校に行く時もたまに登校中の小学生に「おはよーございます!」とか言われるし。表面上はクールなポーカーフェイスで「(花弁)ありがと」や「おはよ」と返してはいるけれど、内心「はふーん」ってなっちまうよ。年の離れた弟か妹欲しいよう。誰かください。

 ギリギリ到着の4限目は、英語科教育法Ⅲ。4年の授業で唯一英文学科の授業。が、教職に関する科目の中で最もおまけな授業なので、のんびりらくちん。担当もy野先生じゃけえなんら無問題。
 幸いなことに、今日は5限目の実習指導がお休みらしいので、これで放課。帰る前に、m女史のパソコンでの履修登録手伝って(またもや学校のシステム不調で、パソコン起動までにかなりの時間を要した。窓口の人間のタイピングが人差し指オンリーで母音や数字すら探して打つレベルじゃし。頼むよほんまに)、やっとこさ下校。コンビニ寄って雑誌読んでスーパーで買出しして帰った。

 帰ってから、早速逆転裁判4を手に入れた。その間にお風呂に入って、さっぱりしてから変換してぶち込んで、今は最初の事件の証拠品が6つになったところで中断しているが、この週末は裁判漬けになりそうだ。
 主人公が変わってしまったということで、他の面も色々と変更されているのかと思っていたが、プレイしてみると、逆転裁判はやっぱり逆転裁判で、細かいところはちまちま変わってはいるが、全然気にならない。オドロキくんのキャラもむかつかないから大丈夫! 晩ご飯さぼらないようにしなきゃ。

2007/04/12 (Thu) 070412 Thu
 昨夜は健全な時間帯に寝ることができたので、7時30分過ぎに起きて、優雅に支度をして出た。今日の授業は、1,2限の2コマ。

 1限目は、経済学。社会学とどちらにしようか迷っていたが、m尾男爵が経済学にすると言っていたし、社会学の先生はあんま好きくない人だったので、自分も経済学にした。教室にいると、結構人が集まり、教室内はほぼいっぱいになった。そんな中、k谷、s木、n坂男爵たちも来たので、孤独な授業にならずに済んだ。今日は寝坊をしたらしいが、m江男爵も受けるそうだ。この授業の教員は、「学生時代はノートを真面目にとる女学生にカーボン紙を渡して写してもらい、私は教室の後ろの方で明後日の方向を向いていた」だとか「頭の良い人間は先生に「AはBだ」と言われてすぐに飲み込めるが、私のように頭の悪い人間はなぜAがBになるのだろうか、と考えてしまうので理解するのに時間がかかってしまう」などとのたまう男で、森博嗣のような人間を目指したけど中途半端に終わってしまったというタイプの典型的なものだと思った。
 2限目は、戦後日本の社会思想。これは、2年の時に取っていたけど落とした科目で、と言うのも、あまりにも出席を取らないし、当時は3年時にあんなにきつい時間割になるだなんて思いもしなかったおかてつ少年だったので、結局2回しか授業に出ず(それも出席を取らない2回なので、先生側からしたら出席は最初の1回だけ)、「ああ、こりゃあ失格(テストを受ける資格なし)だなあ」なんて思ってテストを受けなかったのに、成績は欠席(テストを受ける資格はあるのにテストを受けなかった時の評価)になって、プチ後悔をしたという経緯。この授業も、k谷、s木、n坂男爵たちと一緒だったので、否孤独。ただ、今日は、前の他人が爆睡して教室中に響き渡るほどのいびきをかいていたので嫌悪感を覚えた。

 お昼で終わるから時間の心配もしなくていいし、学食あたりでご飯を食べて帰ろうとしていたら、s木男爵に「何か買い置きしておいて家で食べればいいじゃないか。もったいない」という感じのことを言われたのだけれど、そのs木男爵に誘われてマックに行った。クーポンを使ってもテリヤキのセットは450円だったので、300円ちょっとでカレーを食べた方がお得だと思うんだ。
 ご飯のあとは、s木男爵が見たいものがある、とおっしゃったので、ホームセンターに行った。そこはペットも取り扱っており、こんな↓
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 変な寝方をするチワワや、大の字…否、犬だから太の字になっておっさんみたいに腹をボリボリと掻き毟る毛むくじゃらの犬なんかを見たり、まるで肉団子のように、もはや何匹集まっているのかわからないほど密集して寝るハムスターを見たりした。ホームセンターは楽しいな。

 一人、fに負けじとピクロスDSを終わらせた。ノーマル、フリーの両エクストラをクリアしたらさらにもいっこぐらいはおまけがあると踏んでいたのだが、残念ながら残念だった。これからは、暇を見つけてはドット絵作りだ。まあ、たいしたもんはできんと思うけど、楽しもう。ちょっとだけ文句を言うなら、作品のタイトルは作画したあとにつけれたら良かった。素人は、明確な目標を持って作れないんだ。

2007/04/11 (Wed) 070411 Wed
 連休。なんと美しい2文字だろう。想像するだけで幸せに包み込まれる。誰がこれ以上に甘美で優雅なものがこの世に存在し得ると言えようか。と言うことで、何年ぶりかの祝日に頼らない連休を与えられたのだが、今日は就職に関するオリエンテーションがあるとかで結局登校日。昼に起きた。

 起きてから、まずは母校の中学校に電話をした。用件は、教育実習の事前打ち合わせに関して。最初は「今授業中だから○○時にかけ直せ」と言われてもなんら文句は言えない。しかし、それに従ってかけ直しても、今日のぶんは全部何かしらの都合で「席を外しております」の一点張り。結局担当の先生に繋がらなかった。最後は教頭先生まで出てきて、また今度かけてくれ、と。嫌われているのかしら。

 午後、学校に行き、オリエンテーションに参加。ほとんど横のi城男爵と話をして過ごした。
 集まりが終わってからは、パソコンの部屋で、今日から解禁された履修登録をした。が、取るべき授業のあるコマに履修可能なアイコンがないだとか、アイコンがあっても選択肢に取る授業の名前がないだとかのていたらく。ちょうど質問を承りに来た教務の人間に聞いてみたら、笑いながら「こっちのミスだから後日履修変更の紙に書いて出してくれ」とのこと。結局手書き申請かよ。なんてけちょんけちょんなんだ履修登録。まあ、こんな大学のシステムに期待したおれがあほだったんか。
 帰りは、i城男爵の車で送ってもらえた。ありがとう。

2007/04/10 (Tue) 070410 Tue しょおおがねーなああああ~~。たかが、「買い物」に来んのもよォォー、楽じゃあ…なかっただろ? え? ナランチャ…。これからはもっと…………しんどくなるぜ………。
 圧倒的に少ない睡眠時間だったせいで、昨日は、22時には急激に眠たくなり、結局そのまま就寝。が、今日になってすぐぐらいに目が覚めた。すると、携帯電話に不在着信が1件あり、そこから、急遽3人による完徹桃鉄がスタート。数時間後には1人減ったが、結局朝まで運営をこなし、再就寝は8時となった。

 昨日の授業時間変更メールのおかげで火曜日が休みになったのだが、今日は登校しなくてはならなく、また用事があったので、11時には再起床。まずは、下校途中のm女史と会い、彼女の履修登録票を受け取る。任務一つ目完了。
 数時間のんびりと過ごし、支度をして学校へ。まずは教務課へ行き、昨日答えてもらえなかった問題の回答を得る。これで、履修に関する不安は解消。任務二つ目完了。
 そのままL.L.まで行き、u田先生に履修登録票を、m尾男爵とm女史の分とまとめて提出。ここで久しぶりに学科の人たちとしばらく歓談する時間があったのだが、その間に、7,8人に「痩せた?」と聞かれた。そんなばかな。そりゃあ体重計に乗って計測していないから本当のところはわからないが、明らかに休み前よりはよく食べている。これで痩せられるのなら本を出すぐらいだ。考えられる原因はおそらく服。これまではほとんど例のあったか上着を着ていたのが、休みを隔ててちょっと細めの服になったからだと思われる。恐るべしイメージ戦略。任務三つ目完了。
 帰りは、お金をおろして、ドラッグストアで洗剤や洗顔などを購入。帰宅してから、塩コショウも切れかかっているのを思い出す。結局スーパーにも寄らなくてはいけなかったか。残念。任務四つ目「未」完了。

 ぐだぐだしていたら、19時ごろにやはり急激に眠たくなったので、睡眠。22時過ぎに目を覚まし、今。遅めのご飯を食べようか。

2007/04/09 (Mon) 070409 Mon
 今日は1限からある、ということで昨日は日付が変わる前にベッドに横たわったのだが、結局、4時過ぎまで起き続けていた。新学期に胸がわくわくしたのか、迫る教育実習に怯えているのか。幸い、休み中にしっかり眠っていたので、8時には起きることができた。

 最近(ここ半年ぐらい)の目覚まし計画は、結構良い感じ。ちなみに、その計画というのが、これだ(ワン、ツー、スリー)。
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 1.絶対に起きなければならない時間の1時間前(今日の場合は、8時には起きないと嫌なので、7時。以下今日を例にあげる)に携帯電話のアラームをセット。音楽は、眠りの邪魔をしてもさほどいらいらしないやさしいもの。
 2.その30分後(7時30分)に携帯電話のアラームをセット。音楽は、引き続きやさしいもの。
 3.その15分後(7時45分)に携帯電話のアラームをセット。音楽は、やっぱりやさしいもの。
 4.その10分後(7時55分)に携帯電話のアラームをセット。音楽は、ここぞとばかりにやさしいもの。
 5.起きなくてはいけない時間(8時)に携帯電話のアラームをセット。音楽は、強烈に脳を揺さぶる激しいもの。同時に、布団から出ないと止めることができない位置に目覚まし時計もセット。
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 1~4では、目が覚めるものの、うるさ過ぎるわけではなく、曲によっては逆に眠りに誘われることもある。が、それで良い。この4項目は、いわゆる飴だ。二度寝を何度も体験することにより、心を穏やかにし、現世に連れ戻されることへの嫌悪感を減少させる。しかし、確実に間隔は短くなっていき、覚醒へのステップを踏む。また、この間に起きれればそれはそれで無問題。むしろむかつきながら起きることなく、さらに自由時間が増えるのでラッキーだ。
 まあ、この4項目目までに起きれることは滅多になく、最終段階である第5工程が発動する。これまで体を甘やかした分、一気に覚醒させる。鞭である。起きなくてはならない状況と、また時間により、嫌でも夢を後にする。こうして一日が始まっていくのだ。

 そんなこんなで無事起床したら、朝ご飯を食べ、支度をし、家を出る。
 この時期になると起きる現象が、サークルによる机出しだ。ただでさえ狭いキャンパスに人がごった返す。さらに、当然のことながら大学生活に慣れていない1年生がうようよと掲示板前に集まり、学生じゃあない人間も混ざっているのでは、と疑うほどの人口密度となる。本当におかしい。数週間経つと、見かける人はこの半分以下になる。みんなどこへ行くのだろうか。人はどこから来てどこへ向かうのだろうか。
 1限を受け、教務課で用事を済ませ、コンビニで雑誌を読み、お昼を食べ、パソコンをいじって目覚まし計画を発表し、4限を受け、帰った。
 月曜の授業は、1限が科学史、4限が科学技術論。どちらも、同じ教員の講義だ。科学と銘打ってはいるものの、科学史はコペルニクスの地動説、科学技術論はロケット技術と兵器についての話なので、どうやら先生は空がお好きなようだ。ちなみにこの先生は、それなりにお年を召していらっしゃるが、その割には頭の柔らかい方で、何かと話が通じそう。また、元来自分は文学などよりはこういう話の方が好きなので、比較的短く感じる授業だった。
 1限が終わった直後ぐらいに、y野先生から、明日の3限の予定だった英語科教育法が金曜の4限に変わる、という内容のメールがきた。これは嬉しい誤算。おかげで、週4の登校が週3で済むし、金曜の無駄な空き時間が埋まった。ナイス変更。
 この学年になって、とうとう、孤独なお昼がやってきた。もう英文学科の専門科目取らんしなあ。知り合いに会う機会がどっと減った。一言も喋らない日が来るのも近い。まあ、良い機会なので、利用回数が1桁の学食のカレーや、学食横の弁当屋のカレーや、ジョイQのハヤシライスを堪能する1年間にしよう。きっとそのうち寂しくなるぞ。

2007/04/08 (Sun) 070408 Sun
 > 講演は不得意ではない。もう20年以上、大勢の前で話をすることが仕事だったからだ。しかし、けっして気持ちの良いものではない。肉体的には疲れないものの、話をしたあと必ず気分が落ち込む。もっと伝えられたはずだ、もっと説明できたはずだ、もっと知ってもらいたかったことがある、という後悔ばかりが頭に浮かんでしまう。そういう幻滅にも慣れたけれど、でもやはり面白くはない。同様の不満は、ものを書いたあとにもある。
 数日前のモリログにあった文章。日記を書くようになってまだ1年と半年しか経っていないが、既にこの気持ちは痛いほどよくわかる。最近では、『コズミック 水』を読了した時と、昨日の桜の写真を載っけた時だ。
 『コズミック 水』では、作中で森博嗣が殺されているのを読んで、「流水め、やりおったかw」から「森が殺されることはストーリーとはまったく無関係だから書きやすいし、これで森好きが流水に注目して流水トークできる人が増えたらいいな」まで発展したにもかかわらず、一晩寝て、学校に行って、いざ日記を書こうというところですっかり忘れてしまっていた(森の存在ではなく、書くことを)。まあ、こちらはただ発信する情報量が減るだけなのだが、もう一方が悲惨だ。
 昨日の桜、唐突に載っけたわけだけれども、そこには、数日前から思っていた「みんな花見やってんなあ。おれもしたいけど別府にゃ一緒に花見するような人おらんでよ」から「仕方ないけえ気分だけでも春らしくするために桜の写真載せよう」まで発展した理由があった。しかし、実際は、桜の写真を載せることで頭がいっぱいになり、それを完了したら満足してしまって掲載理由を書くのを忘れてしまった。これじゃあ、「あーはいはい家から桜見える自慢ですか。よかったねー」なんて思われてしまう。21年間を費やして築き上げてきた信頼と品質のジュエリーマキがパーでんねん。
 森の言うように、幻滅に慣れるしかないのだろうか。克服はできないのだろうか。脳を鍛えればいいのだろうか。

2007/04/07 (Sat) 070407 Sat
 昼ごろに起きて、まずはm尾男爵との約束を果たす。お礼にと、目玉おやじの汁と大阪名物の串かつの駄菓子を貰った。

 午後は、ちょいとお出かけ。文庫本が文庫本の良さを遺憾無く見せ付けてくれた。ポッケに入るって素晴らしい。

 4年の授業をどう履修するか考えた。残るは6単位と、教職は実習指導、英語科教育法、教育実習の3つ。いやあ、楽んなった。3年までの時間割と比べたら天地魔闘の構えだ。しかし、人間とは欲深いもので、残り6単位ということに満足せず、その授業は2限以降が良いなあ、なんて望んでしまう。まあ、いくら望んでも叶わないのが現実で、結局週3ほどは朝一となった。ただ、良い具合に間が空いてくれているので、これまでの3年間を思い浮かべたら、やはり嬉しい。それに、5限がない。なんということでしょう。素敵。この1年間は、大学生っぽい1年間にしたい。

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 何度か記事でも書いた、家の横の民家の桜。そろそろ玄関前が落ちた花弁でまっピンクになると思われる。

2007/04/06 (Fri) 070406 Fri
 帰ってお風呂に入り、本を読んだりネットを巡回したりして、結局寝たのは5時過ぎ。今日は13時からオリエンテーションがあるという話だったので、12時に眠気眼を擦りながら起きて、支度をし、出発。

 学校までの道では、見るからに新入生っぽい人や、その保護者っぽい人や、それらに配り物をしているっぽい人がいっぱいでげんなり。学校に着いたら、13時からのオリエンテーションは3年で、4年は14時40分から、と掲示板に打ち出してあった。成績表と一緒に貰った紙の「13:00~」の表記はなんなんだちくしょう。事前連絡ぐらいしろばか。そのことを閣下やs木、k野男爵らに伝えると、閣下は不明、s木男爵はバイト、k野男爵は就職の面接というそれぞれの理由で欠席表明。配布物処理を一任された。ちなみに、帰り道の途中にあるs木男爵宅には、彼の車があったが。
 1時間40分ほど、騙されて集まっていた友人たちと談笑し、オリエンテーション開始。事前に得ていた情報ではあるが、今年度から、履修登録は個人個人が学内のパソコンを用いて行うことになった。みんなは面倒くさがっていたが、個人的には、自分の知らないところで事務の馬の骨に登録ミスされることがなくなるので、良いことだと思う。
 オリエンテーションが終わり、配布物セットを、先生のご好意で封筒まで用意していただいて、担いで帰宅。k野男爵のセットは、s田男爵が引き受けてくれた。ありがとう。

 そう、今日、早朝に、とうとう『コズミック 水』を読み終えた。4冊の文庫本を引きちぎりたくなるほどのオチとはどんなものかと期待していたが、『ジョーカー』の一件もあり、たいしたダメージは受けなかった。
 一言で言えば、どうでもいい。物語の核となる部分が、ほんとどうでもいい作品だ。最後の最後に、ジャーン、と出てくる結末、『ジョーカー』では初体験だったので多少の衝撃はあったものの、両作品とも、結局は、その部分を知ったところで、「へえ」もしくは「ふーん」ぐらいしか思えない。さらに、その核以外は、無駄なのだ。幾重の無駄に包まれたどうでもよさ。そりゃあ、トンデモ本、バカヤロー本と呼ばれても仕方がない。
 が、この作品においては、それが賛辞となる。と言うのも、このたくさんの無駄がとても楽しい。しかも、それを構成する要素がまたぶっ飛んでいる。1年間に1200の密室で1200人を殺すという犯人、そしてそれを追うのは日本探偵倶楽部(略してJDC)。このJDC、作品内においては警察庁などと同レベルの探偵結社で、所属探偵総勢350名、さらにそのそれぞれがまるで『星闘士星矢』のような必殺技的な推理法を持つ。この溢れんばかりのケレン味が実に優美。気持ち良いほど面白い。作者が最も書きたかったのは、この部分なのではないか。そしてそれを引き立たせるために、核をあそこまでどうでもよく昇華していったのではないか。つまり、酷評されることまでが作者の計算のうちなのだ。
 で、自分は、清涼院流水のこの作家としての姿勢が大好き。彼のジョルノ・ジョバァーナも、「「覚悟」とは!! 暗闇の荒野に!! 進むべき道を切り開く事だッ!」とおっしゃっておられるが、清涼院流水もまた、ミステリの荒野の、まだ誰も足を踏み入れていない暗闇に道を切り開いているのである。

2007/04/05 (Thu) 070405 Thu 久遊戯。
 ファイルを1から変換し直したりしてみたが、結局わけわかめ。どうやら、最初は起動できるのだが、どこまで進めるにしろ、1度電源を落としたらアウトらしい。くっそう。他のソフトならまだしも、バンドブラザーズだよ。リズム天国とはまた違ったいわゆる音ゲーで楽しいのに。こりゃあ、買うしかないかな。ただ残念なのが、買っても合奏できないこと。大分のDS率低いぜ。うちの学科じゃあ自分の他に1人しか持っとるの確認しとらんよ。しかもその彼は大分市内在住で学校以外じゃまったく会わんし。DS持ちのバンドブラザーズ持ちは、記憶が確かなら広島の双子だけだ。教育実習が高校行けたならなんとかして合奏できたかもしれんけど、うーん、接点ねえなあ。誰か買わんかなあ。

 またもや朝方に寝て昼に起きた。目覚ましになったのは、神輿を担ぐ兄さんたちの声。温泉祭りは今開催中なんかな。

 起きてから連絡を貰うまで、ずっと本を読んでいた。事件そのものの真相は看破されるところまで読んだので、あとは最後のどんでん返しだけ。明日には読み終えるだろう。

 連絡をくれたのは、s木男爵。久しぶりだ。まずは別府駅前の電機屋に行った。が、散財はなし。カードに10ポイント溜まっただけ。
 それから、パークプレイスへと足を伸ばした。このパークプレイス、大分県民のいくらかは、「PP」と呼ぶらしい。PPてwしかも本気で言うらしい。かわいいよ大分県民かわいいよ。新学期初笑いだ。まあ、寄ったはいいものの、何も買わず。
 腹が減ってきたので、近くにあったすたみな太郎(食べ放題屋さん)。お腹いっぱい食べたった。メインはデザートだったけど。
 こうなったら、って感じで、最後はラウンド1。さすができてまだ4ヶ月目なだけあって、広島のより断然綺麗。バッティングもいろんなパターンのやソフトボールのもあるし、何より壊れてない。3時間めっきり遊んだ。いつも通り貰えたUFOキャッチャー無料券で、プーゲット。2匹目。o窪のとおんなじ色かな。

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2007/04/04 (Wed) 070404 Wed さんむい。
 昨日の夜寝が響いたのと読み物をしていたので、結局8時まで起き続けていた。それから、13時まで就寝。

 昨日までは、「暇じゃし明日市内にでも出てみようかなあ」なんて思っていたが、起きてから考えてみると、絶対に欲しいものがあるわけではないのに交通費がかかるのが馬鹿らしくなったので、徒歩で行ける範囲へお出かけ。3時間ほど。しかし、散財はせず。良きかな良きかな。

 バンドブラザーズを手に入れた。起動してびっくり。まさかこんなところでえいご漬けと繋がっていたとは。これであの不自然なバランスの謎が解けた。そのままアマチュアモードをクリアし、これからプロだ、ってとこで一旦電源を落として、数時間後に再度起動したら、なぜがバンドブラザーズだけファイル展開し終わった瞬間にDSの電源が落ちる現象が発生。他のソフトには影響ないのに。何が起こったんじゃろうか…。ショック。

2007/04/03 (Tue) 070403 Tue 小ネタが散りばめられているのもベネ。
 昨日ほどではないが夜更かしをしたので、一旦8時に目を覚ましたものの、起きたのは11時前。

 別府に戻ってきた週はとても暖かかったのに、最近は、とても寒い。手はぬるま湯が熱湯に感じるほどに悴み、足は痛覚が鈍るほど凍え、布団から出るのが嫌で嫌でたまらない。
 だが、動かないわけにもいかないので、まずは家を出ることにした。明らかに、室内よりも屋外の方がぬくい。風に吹かれてどっこいどっこいといった感じ。改めてひどい家だ。しかし、今日は天気が微妙で、空を見上げれば青空に白い雲が浮かんでいるのに、振り向けばそこには曇天。実際、家に帰った数分後には雨が降り出したりしていた(珍しく濡れることなく生還。こりゃあ、雨が降るぞ)。

 正義といえば(昨日の日記の納豆のあたり参照)、先日手に入れたスーパーロボット大戦Wが面白い。元々SRPGは好きで(とは言ってもぬるいので、SRWのようなやり直しやトレーニング、フリーバトルなどがないやつは苦手)、タクティクスオウガなんかは自分の中でのジャンルを問わぬランキングでも常に最上位グループに属しているぐらいなのだが、その理由を考えてみると、どうやら、SRPGであることはあんまり関係なく、最も重視しているのがストーリーだった。そして、これに関しては、自分にも、相手にも、それ以外の人間にもそれぞれ正義があり、その正義のために戦う的な一つの王道が好きで。しかし、SRWはそこに新たな波を創り出してくれた。リアル系がメインの話では上記の王道が繰り広げられるのだが、この作品においてだけは、それよりも、スーパー系がメインの、人類の平和を守るため悪と真正面からぶつかり合う的なもう一方の王道がど真ん中直球ストライク。あまりにもな熱い展開に、白けるどころかオーバーヒート。
 心は昂り、寒いので出ないが手に汗握り、寒いので布団に入り、横になってDSやったら肩がこって、切りがいいところでやめて本を読んだらやっぱり肩がこって、夕方あたりに布団の魔力で睡眠に誘われて、気が付いたら今日が終わりかけていた。何をしていたんだおれは。まだ今月の家賃も払ってないというのに。

2007/04/02 (Mon) 070402 Mon 迷。
 世間ではもう開講してしまったところもあるようだけれど、自分のところは6日からなのでまだまだぐーたら。今朝は3時ごろまで夜更かしをしてしまったので、一度8時に目が覚めたが、結局起きたのは昼前。

 そんなぐーたら生活を送ってはいるが、あることをきっかけに、自分の生き方が正しいのか、という疑問に苛まれた。
 そのきっかけというのが、米。うちは、母方の実家が農家なので頼めばペットボトルに詰まった米(米をペットボトルに保存するのは結構理にかなっているらしい)がじゃんじゃん届いてくる。そのうちの1本が、今日切れたのだ。もちろん、食えば減るのは周知の事実で、米が切れたことで悩んでいるわけではない(まだ米が詰まったペットボトルは3本ぐらいあるし)。問題は、ペース。
 3年の後期が終わるまで、米を食わない生活を送っていたせいか、以前の生活でのペットボトル1本を使い切るまでの期間がどれくらいだったかを完璧に忘れてしまっているのもあり、今の米消費ペースが世間の常識とどれぐらい離れているのか気になった(世間の常識ほどあやふやなものはないが)。
 現在の米の消費ペースは、2合/2日。6食全てで米を食っているわけではないが、一定してこのペースで消費している。さて、これは食い過ぎなのか食わな過ぎなのかはたまたいたって普通なのか。まあ、太っても痩せてもないところを見ると普通な気はするが。
 一つのことが気になりだしたら芋づる式に疑問は浮かび、例えば米の研ぎ方や洗い物をするタイミング、果ては納豆のかき混ぜ方など、止まるところを知らない。納豆に関しては、個人的には、ぐちぐち混ぜたあとに出来る泡みたいなネバネバの塊が好きなのでぐちぐち混ぜるわけだけど、これは正義なのかなあ。
 気になる気になる。世間一般の生き方というものが知りたい。そして、その結果自分が少数派だとわかったら、マイノリティの優越に浸りたいもんだ。とは言っても、少数派でいるのは疲れるから、どこかの森博嗣のように吹聴するでもなく、結局は自分の生きやすい生き方を細々と実行していくだけなのだけれど。

2007/04/01 (Sun) 070332 Sun この記事には嘘が2つ。
 別府に戻ってから長いこと、朝早く起きれるという変な生活リズムを刻んでいたのだけれど、一昨日の朝からその神話も崩れ、とうとう普通の自分に戻った(ちなみに、一昨日は7時、8時に目覚め9時に起き、昨日は7時、8時に目覚め10時に起き、今日は9時に目が覚め10時に起きた)。

 起きてから昼まではだらだらと過ごし、お昼を食べてから、久しぶりの外出。外は、昨日の大雨と雷が嘘のような感じで、桜もさらに色付き始めていた。
 今日の目的地は、閣下宅。最も優先させるべき事項は、今月の頭からずっと預かってもらっていた成績表を奪取する、ということ。今期は、全て単位が取れていた。入院手術で休んだりもあって出席が心配だった授業もあったが、一安心。っつーか、1,2年そして3年の前期と、これまでずっと1枚の紙に印刷されていた成績表が、3年の終わりと共に、とうとう2枚組みとなった。卒業に必要な単位が124なのに対して、取得単位合計数は、173。アホか。でも、その中の卒業所要単位はまだ118なので、4年の間に6単位ほど取らなくてはならない。困ったもんだ。
 最大の目的を達してからは、遊んだ。20時ごろまで遊んだ。知っとったけど、ウーパールーパーがおった。びっくりしたのが、時間の進み方。家にお邪魔してから、しばらく時間経ったかなあ、と思ってふと時計を見た時はまだ3時間ぐらいしか経っていなかったのに、そこから20時までが結構あっと言う間に感じた。授業中に時間を確認したらそこからは遅くなるのに、不思議なもんだ。
 遊んでいる間に外では雷が鳴ったり雨の降る音が響いたりしていたので、帰りはびしょ濡れ覚悟かな、とか思っていたけれど、宅をあとにした時はちょうど止んでおり、ラッキイ、なんて歩いていたら、見事に降り出した。雨男万歳。濡れるのはもう諦めて、スーパーで買い物をして帰った。

 さて、今日は、エイプリルフール。特に何も思い浮かばなかったので、タイトルの通り、嘘をついた。どの部分かを当てたら、何かするかもしれないし、何もしないかもしれない。

あしあと

     

カレンダ

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