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2006/07/03 (Mon) 2006年7月3日(月)
 4限目、青年心理学の授業では、宮沢賢治や谷川俊太郎の詩、『星の王子さま』の絵と、授業とはまったく関係のないある動画を見た。
 宮沢賢治の詩は、『春と修羅』。とは言っても、序だけ。しかし、既にタイトルの時点で凄まじい。春と修羅。まさかこの2つを繋げるとは。それだけで宮沢賢治の才能に土下座をしてしまいそうだ。さらに、内容では、わたくしを交流電燈のひとつの青い照明と置く部分、つまり一番最初から度肝を抜かれた。なんとわかりやすい生の説明だろうか。
 谷川俊太郎は、『二十億光年の孤独』と『18歳』。二十億~~なんて自分と変わらないぐらいの年齢の時に出来たなんて信じられない。彼が彼の詩を、彼の息子の伴奏のもと朗読するのを、一度でいいから聞いてみたいものだと思った。
 しかし、この授業で一番面白かったのは、最後の動画。ある原っぱでピクニックをしている男女がおり、その風景を、10mの高さから、10m*10mの範囲で見る。そして、その見える範囲を10秒ごとに、乗倍していく。あっという間にピクニックの風景は消え去り、海岸も遠ざかり、地球が見えたかと思うとそれもすぐに一つの点となり、太陽が見え、銀河系が見え、さらに景色は広がり…結局10の24乗、1億光年四方の宇宙を見ることになった。そして、そこから今度は逆にマイナスの乗倍(表現が合ってるのか自信ない。根乗倍?)していき、もとのピクニックまで戻り、さらに男性の皮膚へと進み、細胞壁を突き抜け、人体の中の宇宙を見た。10の-16乗だった。学校内で初めてオングストロームと出会った。

 授業が終わり、帰ろうとすると、外は大雨だった。友人とコンビニへ寄って雨宿りをしていると、雨はだんだんと弱まる。しかし、意を決して進みだすと、また大雨になる。雨男なのか雨女なのか。恐らく前者。

 友人と別れ、別の友人の家へ。中国人のc女史。部屋の中にはy女史もいた。そこで中国の飲み物を貰って、飲み終わった後、いったんうちへ。そして、コメントの返信だけして、準備を整え出発。y女史の友人のh男爵と合流し、彼の車でファミレスへ。紅さけ定食を食べた。おいしかった。

 食事も済んだ頃、c女史の彼氏が働いている店へ行こうという話になった。その店はc女史曰く居酒屋らしいので、食後でも大丈夫だと思った。
 幾許か時間が過ぎ、目的の店に着いた。目の前に現れたのは、滝だった。これは、居酒屋ではなく、料亭というものではないのか(もちろん、帰る際にc女史には教えておいた)。店内では、c女史の彼氏及び友人が働いており、温かく迎え入れていただいた。しかし、自分たちにはこのような店で楽しく食べれる程の持ち合わせなどなく、1人1品程度を頼んで食べていたら、店長さん(系列店オーナーの息子さんらしい)が刺身の盛り合わせ、恐らく4~5000円相当のものをサービスしていくれた。頭を何度も深く下げ、おいしくいただいた。

 店を後にし、先日行った何とか原という場所へまた夜景を見に行き(c女史は初めて行ったらしい)、景色を堪能したのち、yさんの家へ。

 4人ほどの人間が集まると、何らかの遊びを求める。見つけたのはトランプ。定番。しかし、あまりルールの複雑なゲームを知らないc女史のために、簡単なものをする。が、簡単=早く終わる=罰ゲーム遭遇頻度上昇。反射神経を要するゲームに何度も負け、女装をさせられた。広島、大分にとどまらず、中国の女性にまで共有されているこの発想はどこからくるのだろうか…。写真はきつい。弱みを握られるどころか、握りつぶされてしまったようだ。

 途中、運を要するゲームで挽回し、まともな格好に戻れたが、その後も話など盛り上がり、皆深夜まで眠れず。

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