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2006/08/05 (Sat) 2006年8月5日(土) 寝すぎた消費者の奇妙な小銭問題。
 最近睡眠時間が少なかったせいか、いつの間にか寝てしまっていた。1時ぐらいまでの記憶はあるけれど、それ以降はさっぱり。気付かないうちに寝てしまうぐらいだから、電気や家電の電源はつきっぱなし。お風呂も入っていなかった。まあ、昨日は早朝にローソン行っただけで、あとは部屋でごろごろしていたので、いっか。
 10時間弱寝て、起きた。少し寝すぎたかもしれない。頭が痛い。今日は珍しく夢を見た。それも、3度寝ぐらいしたのだけれど、毎回ちゃんと続きが見れた。設定は高校の頃で、街並みなんかは全然空想のもの(でも、夢の中ではそれが本物)だった。内容は不思議なもので、1つだけ現実とは違う世界だった。その1つとは、自分に関するみんなの記憶。自分はみんなの顔も名前もわかるのに、誰と話しても自分のことを知っている人はいない。凄まじい孤独感と恐怖を感じた。

 12時前ぐらいにお風呂に入って、部屋で巨大な蟻を退治して、14時に家を出た。買い物である。
 大分市内は、大分七夕まつりのせいで、中心部の商店街が鮮やかな七夕飾りで彩られていた。そして帰り際は、浴衣を来た人たちが練り歩いたり、駅構内では盆踊り的なものが催されているのを見た。が、今回の目的はまつりではなく、買い物。何かを祭る気もなければ、一緒にまつりに行くような人もいない。夜は静かに家で過ごそう。
 市内に出て、まず行った場所は、ミスタードーナツ。お腹がすいていたし、出る前にCMで全品100円の文字を見たから。ドーナツ3つとアイスカフェオレを2杯(おかわり自由になっていた。嬉しい)飲んだ。
 次は、CDを見に行った。OK GOとENIGMAのアルバムを買った。最近ようつべでOK GOのPV的な動画を手に入れてから、結構好きになっている。ENIGMAのアルバムは見つけてから1年以上ほったらかしにしていたが、とうとう買った。ちなみに、OK GOは日本盤のみのボーナストラックがついていたから日本盤を、ENIGMAは初回生産分限定のものを買った。こういう言葉に弱いのは、認めざるを得ない。
 そして、服を買った。2軒目のお店で、約6000円のズボンが約2000円になっており、言葉にするのは難しいけれどいい感じで、さらにサイズもぴったんこだったので、買わない理由が見つからなかった。
 さらに、無印に行って、実習で使うものとそうでないものを購入。無印にあるシンプルな机なんかいいなあと思ってしまう。己のぐっちゃな部屋にあんなの置いたら場違い甚だしいけれど、お店で見ているとそれに気がつくのに若干の時間がかかる。次に住むところでは、テーマや色を考えて家具を揃えたいな。実家の部屋も、今の部屋も、親戚や両親の知人のお古や、父親の勤めているホームセンターで安く買ったものの寄せ集めだから、木製品や金属製品が交ざりあって良い部屋とは言い難く、好きになれない。ただ生きるための空間といった感じ。人を招待したいと思わない理由の一つかもしれない。
 あとは、雑貨屋さんで本秀康の『たのしい人生』や、『のだめカンタービレ』の1巻を立ち読んだ。本秀康の黒さはいいなあ。絵とのギャップでさらに面白い。のだめもやっと読めたって感じで、評判通りとても面白かった。誰か集めてる人いないかな。

 一人暮らしを初めて、物欲が増したのかもしれない。でも、欲しいものは買う、というスタンスは昔から変わらず、その対象範囲が広がっただけ、とも観測できるから、あまり気にしない。

 家に帰って、今月の家賃を払いに行った。本当は月の末日までに来月分を払わないといけないのだけれど、田舎のいいところなのか、恐らく当月の10日を過ぎても何も言われず受けとってもらえる。さらに、飴ももらえる。
 汗がひいた19時ごろ、今度は食品の買出しに出かけた。ファンタのメロンクリームソーダが推されていた。体が炭酸を欲しているわけではなかったけれど、まだ飲んでなかったので買ってみた。帰って財布の中身を確認してみたら、大きな小銭が9枚、穴の開いた小銭が4枚と2枚、軽い小銭が3枚、一つの白い小銭が1枚だった。穴の開いた小銭4枚になったら、2度の出世を果たして一つの白い小銭が2枚になる。何円だろう。お札はないので、明日銀行に行かないといけない。手数料を取られるけど、仕方ない。
 帰り道の民家の庭先で、幼い兄弟が花火をしていた。とても微笑ましかった。…線香花火だったけれど。
 そして21時現在、どこかの打ち上げ花火の音が聞こえる。見に行くわけじゃあないけれど、流れているOK GOの曲の間に聞こえるとちょっと気持ち良い。上に住んでいる人間の床に鉄球を落とすような音や、隣人の壁にダメージを与える音と似た感じの音なのに、こうも印象が違うとは。叩いているのか蹴っているのかしらないけど、今度隣から音がしたら、「あぁ、花火をしているのか」と思うようにすれば、幾分イライラはおさまるかもしれない。

 今日手に入れた物語は、
 ・壁の小説:一度見たことがあった。あのセットを作った日とは偉いと思う。
 ・穴:星さんの超有名なやつ。いかりや長介が、とても懐かしく、やはり未だに死んだと信じれない。
 ・過去からの日記:アウターゾーンで同じようなネタの話があったのを思い出した。あれは電話だったはずだけど。役者さんがよろしくて、お兄さんの最後の笑顔でグッときた。
 ・影の国:一度見たことがあった。有名だし面白いネタだけど、やっぱこれは文字媒体の方が楽しめると思う。ところで、最初は影の世界と言っていたのが途中から影の国になるのには何か意味があるんだろうか。
 ・プリズナー:終始くさい演技の主人公が原付で発進する時、とても自然に「うわあ」って言いながらよろめくのは面白かった。『切腹都市』同様、竹中直人が若かった。
 ・ハイ・ヌーン:古いけれど、一度見たことがあった。夏休みに昔のを毎日再放送するので見たのかもしれない。これは面白い作品。玉置浩二が若かった。
 ・峠の茶屋:
 ・思い出を売る男:一度見たことがあった。どれだけ感動するように作っていても、主人公が消費者金融→家庭崩壊などと絵に描いたような駄目人間だと、何も共感できない。最後の救いのシーンもなくていいと思う。小堺一機が若かった。
 ・サブリミナル:いいネタ。捲くし立てる森本レオが見れたのもいい。東幹久が若かった。
 総じて言えることは、まず、昔の作品に残念なものが多いこと。勿論最近のものでも面白くないものはあるけれど、それはもう元ネタが残念なので仕方ないと思う。それに対して昔の作品は、元ネタはいいけれど、過剰故に萎える演出や、音量や選択を間違えた音楽、くさ過ぎる演技と懐かしい衣装(ダブルのスーツや女性の肩がいかついスーツなどの服が、なぜか理由がわからないのだけれど、苦手)のせいでクオリティを下げられているものがあるので、リメイクしたらもっといいものが作れそうな気がする。そして、結末がみえみえなこと。ただし、こっちは作品によって良し悪しがあるので、このままでいいと思う。世にもの特徴の一つでもあるし。

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