--/--/-- (--) スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006/08/29 (Tue) 2006年8月29日(火) 偽善も善のうち。
 昨日は、いつの間にか寝てしまっていたようだ。とは言っても、ちゃんとベッドで寝ていたので、本人には寝る自覚があったのかもしれない。携帯電話のメールの状況から考えると、22時ぐらいに意識がなくなっていたようだ。

 おかげで、7時には目が覚めた。ゆっくりと支度をし、8時過ぎに家を出る。ポプラ(コンビニ)で飲み物とパンを買って、集中講義である同和教育の授業が行われる教室へ。パンを食べ終えしばらく座っていると、後ろから背中をつつかれた。なんだろう、と思って振り返ってみると、そこにはs女史の姿があった。留学組の中でも、彼女とはまだ再会していなかったので、懐かしかった。変わっていたのは、髪の色ぐらいか。話をしていると、y女史やm男爵、k男爵にY女史と、次々と懐かしい顔ぶれがやってきた。9時ごろになると、教室変更があったという情報が流出しだしたので、移動した。そして1000円の教科書を買って、同和教育のスタート。大分のどこかの中学校で社会科の教師をしていらっしゃる先生が講師として来られていた。8月最後の3日間に集中講義がある伏線が回収された。
 今日は、『橋のない川』という部落差別をテーマにした映画を見て、アンケートに答えるだけで終わった。それでも2コマ使う。映画は、差別はいけない、と全面的に押し出してきているが、こういう話はどうも差別される側とする側の人たちの性格などを区別し過ぎている感が否めない。おかげで、差別を受けている人たちに同情をしろと言いたいのか、と思ってしまう。差別反対の声そのものが差別にも聞こえてくるし。こういうのは日テレの24時間テレビにも感じてしまうもので、障害がある人たちが頑張るから感動なのか?と疑問を持ってしまう。しかも1日だけ大々的に取り扱ったらおしまいだ。シルバーシートや敬老の日などの存在に対しても感じることだが、いちいち特定の日にする必要はないんじゃあないのかと思う。毎日人を労り、みんなで頑張ればいいじゃない。しかも今回の24時間テレビは例の動画が流れまくって大変だ。それに比べたらまだフジの楽しもう的な雰囲気の方が断然面白い。
 ただ、いつか前に見た言葉に、改めて考えさせられた。その言葉は、「何もしない善人よりも、何かする偽善者の方がいい」というもの。結局自分は文句を言うだけで、募金もしなければ100kmも走っていない。周りからいい人に思われたいとか就職の時にボランティア活動をしていたら有利だとかの気持ちがあったとしても、誰かのためになるんなら善なんだろうか。

 授業が終わったあと、図書館へ行って、本を3冊借りた。MRIの検査は来月の7日なので、6日には広島に帰らないといけない。つまり、5日までにこの3冊を読んで課題をまとめなくてはいけない。本当なら9月をゆっくりと使って仕上げるはずだっただけに、大変だあ。

comment









ブログ管理人にのみ表示を許可する


trackback

trackback_url
http://okatetsu.blog7.fc2.com/tb.php/360-e22ecf8d

あしあと

     

カレンダ

きじとこめんと

カテゴリ

リンク

じぶん

おかてつ

Author:おかてつ
めがね。
しゃかいじんよねんせい。

けんさく

M.R.ながら

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。