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2006/09/29 (Fri) 2006年9月29日(金) ルサンチマン。
 とうとう7時に鳴る携帯のアラームを止めた記憶がなくなった。一応本気目覚ましのおかげで8時には起きれたが、まずいなあ。音楽を変えてみようか。いつも同じじゃあ慣れてしまうかもしれないし。

 1限目は、「レファレンスサービス演習」。教科書を買い、1260円の出費。払えんことはないけど、予想外の支出は痛い。授業内容自体はまだ導入部分だから、これといって特別なことはない。来週か再来週ぐらいから本格始動だそうな。
 2限目は、「道徳教育の研究」。初めての先生。これまで教職課程の授業で何度も出会ったs藤先生に比べれば、優しいし楽な先生だと思う。字をもっと綺麗に書ければ。
 お昼は370円のお弁当。実は、前期によく食べていた305円のお弁当が、完食できない体になってしまっていたのだ。しかも、ぎりぎり食べきれないのではなく、半分近く残してしまう有様。自分でもびっくりだ。今日のは、それより高いけど、量は少ないので、食べきれた。
 3限目は、「英・米文学演習」。留学組がちらほら参加してくれたおかげで、毎週あてられることはなくなりそうだ。とは言っても、個人的にこの先生の授業は指示されたことさえすれば評価されるので楽なつもり。そういえば、授業中に先生が「定刻に終わらせる教師は『ていこく主義者』ですから」みたいなことを言っていた。誰一人笑っていなかった、と言うより、完璧にスルーされていたのがおもしろかった。なにげに学者ジョークっぽいのは好きだ。
 4限目は、「英・米文学作品研究」。これも、3限同様留学組の参戦により生贄が増加。生贄の少ない前期でも1回しかあたらなかったから、後期はもうあたらなくていいと思う。先生の話は相変わらず面白かった。みんなも笑っていた。授業が終わってから、昨日思い浮かんだ進路への考えを少し話してみた。結果から言えば、何も変わらず。まあ、一人で考えても最終的にはここへ収束していたのだと思う。ただ、先生との話でこういう結論に達するのは、一人よりも早いし、なにより安心感が持てる。別に、失敗した時に先生に責任を押し付ける気があるとかいうわけではなく、ただ自分の考えを後押ししてくれる存在がいる、ということがありがたい。例えそれが表面上の薄っぺらいものだとしても、ないよりは断然ましだ。
 5限目は、「実習指導」。しかし、今日は先生が出張のため休講。このまま休講の波が月曜の4限目も押し流してくれる。ありがたいことだ。

 授業を終えたが、すぐには帰らず、図書館へ向かった。同行者は中国人留学生のc女史。臨時日本語教師である。が、常に教えるわけではなく、読みがわからない、意味がわからないという時に呼ばれるだけなので、それ以外の時間は英・米文学演習のプリントを訳していた。18時ぐらいに、お腹がすいてきたので、解散。5限があるのと同じぐらいの時間だ。体感時間は、授業を受けている方が圧倒的に長く感じるんだろうな。

 家に帰ると、不在連絡票があった。早速電話して、届けてもらった。中身は、漫画がほとんど。広島の本屋にはなかったやつだ。それを読んでいると、y女史から電話がかかった。出てみると、びっくり。家の前にいるらしい。さらに、Y女史も一緒とのこと。そういえば、帰り道で出会った。その時は2人でY女史の家に行くところだったはずだ。こんな時間までいたのか。2人は、うちでちょっと話をして、帰っていった。今度はy女史の家に行くっぽい。嵐のようにやってきて、嵐のように去っていく、という表現がよく合うような気もする。本人には怒られるかもしれないが(なにげにこれ読んでるらしいし)。まあ、この嵐はそんなに恐ろしいものではないな。ただ、ちょっとびっくりするだけ。

 今日のモリログで、こんな文章があった(ちょと長いよ)。

『 工作をしているときは、本当に無心になれる。これが気持ちが良い。いろいろなことから、一時的にだが離れられる。どんな嬉しいことも、どんな悲しいことも、たぶんすっきりと忘れられる。きっとこんな状態のことを楽しいというのだろうな、とあとから思うわけだ。
 もしかしたら、お百姓さんが畑を耕すときも、同じかも知れない。釣り人が糸を垂らして水面を見ているときも、同じかもしれない。競争している人や、戦っている人も、同じかもしれない。無心というのは、ぼんやりしているのでもないし、寝ているのでもない。躰は動いているし、頭も考えているのに、生きていないみたいな感じ、というのだろうか。死んでいるのに近いかもしれない。
 無心でいる最中は、もちろん無心なので、楽しいともあまり思わないわけである。無心から戻ってきたときに、楽しかったことが遅れて理解できる。生き返ったみたいな気持ちだろうか。』

 これだ。これなんだ。すごく、自分の中にしっくりくる。綺麗に理解できる。読んでて気持ち良い。これだから森はやめられない。

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