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2006/11/02 (Thu) 2006年11月2日(木) 怒髪ワックスでキマる。
 朝、ちゃんと起きれた。しっかり寝たし、今日は特に寝坊が許されなかったからだ。と言うのも、1限の児童サービス論が、今日でおしまい。2年の後期から今まで延々と続いてきた週6朝一生活に、ピリオドが打たれる日がやってきた。来週から木曜日は遅くて10時ぐらいまで寝てられる。早く起きれれば、自分の時間にできる。なんと幸せなことか。これが本来の大学生の姿だ。ただ残念なのが、その自由な時間のために消える授業が児童サービス論だということ。1週間の授業の中で一番好きな授業だった。好きとは言っても、同じ学科の人は皆無だから友だちいない(3年の後期から国文の人とグループ活動する授業ができたから、知り合いはちらほら。また、顔を知ってるか、というレベルなら全員知ってるから、完全な孤独ではないが)し、先生は正規の教員ではなく、本業が児童図書館勤務な方なので、授業展開は正直言うと退屈だ。でも、やっぱり司書課程の、その中でも児童サービスについての授業となると、必然と興味が湧く。楽しい。時間があっという間に過ぎる。これが1/4期しかないと言うのは、とても悲しいことだと思う。それに自分は手術のために2回も欠席をせざるを得なかった。診断書も見せたし、出してない課題のプリントも貰ったので、単位自体に支障はないが、出来れば休みたくなかった。

 2限の文学は、急遽休講になった。びっくり。特にすることはないし、午後からも授業はあるので、すっからかんの教室でi男爵とk男爵とで話をしていた。お昼になる頃、ご飯を買って3人で食べた。

 3限の資料組織演習は、いつの間にかNCRが終わっており、NDCを使う演習に切り替わっていた。置いてけぼり感。が、そこまで難しいことはしていないので、後ろからそろそろとついていく。

 4限を受け、5限。この授業の先生が本気でむかついた。司書課程の専門資料論という授業のくせに内容は古文書についてばかり。完全に先生の趣味だろう。まあこれだけでは、つまらないな、と感じるだけで、むかついたりはしない。問題は、人間性。診断書を確認してもらおうと見せに持って行ったら、目も合わさず、せせら笑うように、「欠席届を出さなければ意味がないんだよ?」と。欠席届は、先月既に出している。他の先生は、届けを出す時点で手術の説明を聞いていただいていたので、診断書を見せるだけでわかってもらえた。が、人の説明も聞こうとせず、書いている内容も見ようとせず、届けを無造作にプリント類の束に挟み込んだのは、貴様だ。そんな反応をするのは、貴様だけだ。苛立ちを抑えつけ、先月出したことを伝えようと口を開こうとした瞬間、目には男の背中が映った。彼の中では既に会話が終了していたらしい。おもむろにマイクを掴んで戻ってくると、一瞬、なんでまだ立ってんの?という感じの目線を送ってきて、すかさずマイクに向かって、「授業を始めます」。思わず教卓を蹴りそうになった。自分でも驚くほど腹がたっていた。しかし、他の人に迷惑をかけるわけにはいかないし、その場の感情で単位を無駄にするわけにはいかないので、男を睨んでから踵を返し、席についた。90分かけて頭を冷やし、授業が終わってからもう一度男の前に行く。「人の話を聞いてください」の第一声とともに、なんとか話をつけることができた。カルシウムが足りんのかな…。

 明日は休み。嬉しい。金曜日が、特に金曜日の午後が休みになることはとてもありがたい。
 明日が休みということは、前日は夜更かしできるので、19時少し前から、s男爵とご飯を食べに行った。店名は忘れたけど、食べ放題のお店。お腹いっぱいになった。本来なら、何人か集めてまた飲みしよーぜ、という感じだったのだが、閣下は手の靭帯がどーのこーのでどこかへ行ってしまったし、他の人たちも休日前夜ということで用事があるらしく、2人だけだったからご飯のみで終わった。まあ、飲みは飲みで楽しいが、一人は一人で落ち着く。今夜はよく寝よう。

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