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2006/11/20 (Mon) 2006年11月20日(月) マッセしまっせ。
 事の詳細は、まず、閣下が何らかの理由(聞いてないからわからないだけだが、恐らく学祭の打ち上げだろうと思われる)で参戦不可能ということになったことと、1時前までかかると思われていたs木男爵のバイトが早めに終わったことがあげられる。
 最初は、飲みの前に、以前行った自遊空間に行ってビリヤードでもすっか、という案が出た。前回は、改装工事か何かでできなかったからだ。店に電話をして問い合わせてみたところ、その改装工事というのが、ビリヤード等のコーナーの撤去作業だったらしく、完全なるネットカフェ化をしてしまった、という返答だった。s木男爵が知っている他のネットカフェも、ビリヤード台がない、とか、あるけど値段が高すぎる、という理由で却下となった。そして、どうしようか、と話をしていたら、急に、s木男爵から、彼の地元である福岡までドライブでもして、さらにそこの自遊空間でビリヤードすっか、という案が出た。彼は若干ネタのつもりで言ったらしいが、自分はのった。そういう楽しそうなの大好きだ。2人じゃあちょっと寂しいので、k谷男爵も誘ってみよう、ということになって連絡をしてみたら、快くO.K.が貰えた。彼も自分と同じような考え方の持ち主だったらしい。善は急げ、である。

 0時前に集合が完了し、s木男爵の車に乗り込んだ。じゃんけんで、k谷男爵が助手席、自分がその後ろという配列。まずはガソリンスタンドで燃料を補給し、小雨の中、いざ出発。ちょうど、0時になるところだった。目的地は、北九州市。看板からの情報では、残り107km。
 別府市内を抜けると、山道に入った。月曜日の早朝故にライバルとなる車も少なく、信号もあまりないので、視界は悪かったものの、すいすいくねくね進んだ。
 別府市はおろか大分市にもセブンイレブンは存在しない。が、大分県の北の方には点在する。なので、セブン経験があまりないk谷男爵にセブンのおでんをセブンの店の前で食べる喜びを教えるために、セブンに寄った。久しぶりのおでんだ。めちゃめちゃうまかった。こういうシチュエーションでのおでんと肉まんは、幸せを感じる。しかし、自分は、大きな誤算をしてしまっていた。おでんを買う前に、アイスコーナーで、雪見だいふくの生チョコを発見し、つい買っていたのだ。あったかいおでんを見ていたらすっかり忘れてしまっていた。なので、おでんで暖めた体を、雪見だいふくで一気に冷やすこととなった。味はおいしい。すんごいおいしい。でも、タイミングが悪かった。先にアイスを食べるべきだった。軽い後悔を胸に車に乗ったら、s木男爵ががんがんに窓を開けてきやがった。shit!!

 無事に大分を抜け、福岡に入り、2度目のセブンタイム。今度はトイレ休憩。待っている間に、駄菓子をいくらか買った。車内でその中の一つ、するめスティック(幅数センチ、長さ2桁センチ)を開けて食べていたら、前から、イカ臭え、と文句を言われたので、s木男爵のライターを拝借し、するめを炙った。火に当てられて、パチパチと音を発しながら、プラ板のように曲がっていく様は圧巻だった。車内には、祭を彷彿とさせるような炙りするめの香りが充満した。熱く、ひん曲がったするめを口に持って行ってみた。非常に、非常にうまかった。思わず、酒持ってこい、と叫んだ。たかが42円の駄菓子を火で炙るという一手間とすら言えないぐらいの手間を加えるだけで、こうもうまくなるものなのか。イカ臭えとほざいていた彼らも、こればかりは認めざるを得なかったようで、大人気のうちにするめは終わってしまった。そこから、いくらかするめトークで持ちきり。七輪買ってするめパーティーすっか、というレベルにまで発展した。思考回路が完璧におっさんだったが、うまいものはうまい。こればかりはどうしようもない。帰ったら家の近くのコンビニやスーパーに置いてないか探してみようと決心した。あと、ライターがこれほどまでにありがたいものだと感じたのは、今日が初めてかもしれない。

 出発して3時間30分後、ようやく目的地の自遊空間に着いた。奮発して6時間パック(1500円)にした。ビリヤードと卓球を、ほぼ半々の時間遊んだ。
 まずはビリヤード。スタンダードに、ナインボールで延々試合。途中k谷男爵がこぼしたココアが自分の携帯の底面を浸すという惨事があったりもした(携帯はなんとかどのボタンも反応し、無事だった。ココアの匂いだけが残った)が、17ゲームほどした。結果としては、k谷男爵9勝、自分6勝、s木男爵2勝、という感じ。正直、個人としての技能は、s木男爵がトップであろうと思われる。が、勝負は時の運などとはよく言ったもので、予期せぬところで9が入ってくれたり、イメージ通りにジャンプ玉を打てたりと、k谷男爵と自分がおいしいところを持って行く形となった。
 そして卓球。これは、5点先取の1ゲームマッチ(デュースなし)で、負けた方が残りと交代、という形式のものを延々とやり続けた。自分の、少しでも甘い玉が来たらスマッシュ、通常はドライブ中心、の攻める卓球に対し、彼らはカット中心で、特にs木男爵は左右に振り分けるいやらしい戦法を用いてきた。結果は集計していないのでわからないが、k谷男爵が9連勝するなどし、強いイメージが残った。いや、だが、気持ちの良いスマッシュ成功数は自分が勝っているはずだ。狙った通りのコースで、相手が反応できないようなものを打てた時は本当に気持ちが良い。ゲームに負けても勝負に勝った気分だ。
 退出の9時30分になる前に、3人ともに相当の疲労感が押し寄せてきた。k谷男爵なんて腰をやってしまい、おじいちゃんみたいになってしまっていた。最後の十数分は、ジュースばかりを飲んで体力回復に努めた。いやはや、だが、面白い。ビリヤードも、卓球も。広島に帰ったら誰か誘ってしに行きたいな。教育実習に行ったら、元卓球部です、なんて嘘をついて、放課後は卓球をしに行こうかな。あーでも中学生とはいえ、本格的にやっている子には手も足も出ないんだろうな。そんで、ほんまに卓球部だったん?なんて聞かれて、ごめんなさい、って言うしかなくなるんだろうな。うん、遊びレベルが一番だ。

 店をあとにしてからは、一旦ジョイフルに行き、朝ご飯を食べた。ついでにこのあとどうしよっか会議をするつもりだったが、あまりにも疲れてしまったので、そのまま帰るか、という結論になった。この頃には、既にももに筋肉痛の症状が出始めていた。痛くてたまらんが、まだ若いんだな、という再確認と、体操部初日の翌日の笑えるぐらいの筋肉痛を思い出すのと、超回復でのより良い筋肉を得るのを考えると、受け入れようという気になった。
 帰り道でもセブンに寄った。もちろん、みんなするめスティックを買って、車内で炙って食べた。体の芯に染み渡るおいしさ。やめられない。おっさんはやめられない。
 帰りの車内では、運転手が眠ってしまわないように、s木男爵のMDをかけて、みんなでオレンジレンジとラルクとグレイを大合唱。楽しい3時間ドライブ。残りの30分ドライブは、記憶がない。別府まで残り**km、という看板を見たところまでは覚えているのだが、気が付けば学校のすぐ側だった。事故ってなくて良かった。

 そして、一人一人車から降り、解散。家に着いたのが、14時30分ごろ。今なら、余裕で天国へいける。ここまで日記を書けた自分を表彰したい。よくやった、じb

 23時前ぐらいに起きた。やってしまった。スーパーが閉まってもうた。食べるものと、別府市指定のゴミ袋がないぞ。コンビニに行ったらあるのかな。明日の朝にはゴミを出しておきたい。

 改めて考えてみると、今日は、とても大学生らしい日だったと思える。実際したことはビリヤードと卓球という、高校生レベルのことだが、深夜に車で長時間ドライブして県外まで行っちゃうなんてことは、やはりこういう身分でないとなかなか難しいことなんじゃあないかな。大学生になって3年目、オールなんかは何度もあるが、学校の友人との長旅は初めてだった。また機会があったら参加したいな。今度は、もっと沢山の人と行きたいな。

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