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2006/11/24 (Fri) 2006年11月24日(金) 寝不足の宇宙(そら)。
 よく眠っていたためか、夜になっても眠気がまったく訪れず、どうしようかと思っていたら、懐かしい顔から連絡があったので、電話で話をした。顔と書いても、別に、テレビ電話じゃあない。電話は、いつものようにだらだらと長電話へと変貌を遂げ、結局3時間以上話をしていた。とは言っても、沈黙が多いのもいつもと同じなので、実際に会話をした時間はもっと短くなってしまうが。通話を終了したのが、5時過ぎ。そのまま起き続けて一週間で一番きつい金曜日を重たい瞼で過ごすか、それとも1限目に間に合う時間に起きれる確証はないけれど少しでも寝て体力を回復させるかは、自由だったので、寝ることにした。アラームと目覚まし時計に仄かな期待を込めて。

 朝8時、なんとか目覚めることができた。携帯のアラームはまったく気付かなかったが、結果オーライ。
 起きれたのは、夢を見たおかげでもあるかもしれない。内容は、少し怖い感じのもの。いつもと違うのが、己の設定。明らかに自分のものじゃあない体に入り込んでいる感覚。だって、今までの人生で体験したことないような高い目線で動いているんだもの。身長が170か、180か、またはそれ以上の男に自分の魂だけが入り込んだような、そういう雰囲気。感覚だけはあるけど、自由に動かない。映画とバーチャルリアリティが織り交ざったようなの。
 登場人物は、自分が入ってる男の人と、その妹と、父親。どれも見たことが無い顔だった。完璧にお話の世界だ。そして、この家族の間には能力とルールがあった。3人とも、幽霊が見える人たちだったのだ。そして、毎朝出会う幽霊との絡みがハッピーエンドになるかバッドエンドになるかで、その日の家事当番が決まる仕組み。ハッピーエンド(綺麗に成仏)なら、自分が入ってる男の人と妹が自由で、父親が家事。バッドエンド(憑かれて呪い殺されたり)なら、父親が自由で、兄妹が家事、みたいな。夢だから何でもありだ。
 まあそして実際に幽霊に出会ってしまったわけだが、これがいやにリアル。こういうシーンのある邦画なんて見ねえぜ、ってぐらいおどろおどろしい幽霊が出てきた。でも、自分が入ってる男の人は驚かない。しかも凝視するので目を背けることもできない。まんまと、体感時間では数時間、恐怖体験をし続けた。お話の結末はよく覚えていないのだが、恐らく、ハッピーエンドで父親が朝ご飯を作っていたはずだ。あー変な夢だった。

 目覚ましで起きてから、すごく眠かったけど、ちゃんと学校へ行った。朝ご飯を食べて、1,2限と受けて、お昼はカレーと閣下が福岡からお持ち帰りしてくれたセブンの杏仁(青)を食べて、3,4限と受けて、おしまい。今日の5限は4年生対象のものらしいので、出る必要がなかった。
 昼に、DVD4本をi城男爵に渡した。返しに行ってくれるらしい。優しい、良い人だ。また、全部えかった?みたいなことを聞かれたので、正直に、ヒトラーが見れなかった、と言うと、返す時に言っとくわ、と心強い一言。関西人は強い。

 学校が終わってから、一緒に帰っていた閣下の家に上がりこんだ。閣下はガンダムの格闘アクションがつまらないとおっしゃっていたので、2人で遊ぶ楽しさをレクチャーした。彼の中での株価は徐々に上がったようだった。まあ、ガンダムを詳しく知らない自分でも楽しめるんだかた、ガンダムを知っている閣下ならこうなって当然だ。うん。19時30分ぐらいに帰った。

 20時ごろ、i城男爵からメールが入り、ヒトラーは新しいのがただで借りれた、そして今家の前にいる、とのことだったので、ありがたく受け取った。さっさと見て感謝を述べておかねば。

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2006/11/25 01:00 | URL | 名前はまだない [ 編集 ]

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2006/11/25 12:56 | URL | おかてつ [ 編集 ]









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