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2006/11/27 (Mon) 2006年11月27日(月) 居候シリーズ ~ゆんぼと小雨~
 前日の夜に急に思い出した宿題のせいで寝る時間が数時間遅くなってしまったが、起きる時間はいつも通りだった。

 1限目はいつも通り次の授業の予習。2限目は、とうとう前に出て答えるように指名された。まあ、ちゃんと予習をしていた甲斐があり、怒られることはなかった。それにしても、やっと当たった。これで、恐らく後期はもう予習する必要はないかな。暇があったら後学のためにしてしまうかもしれないが。

 お昼は、ポプラ(コンビニ)のおでんを食べた。大根やたまごといった定番を中心に5品ほど。セブンやファミマには劣るが、おいしかった。

 3限目は、いつも話をしていた2人が仮病と病気で帰ったので、久しぶりにちゃんと授業を聞いた。うん、ちゃんと聞けばわかる。よかった。
 4限目は、3班の模擬授業。テーマは、たばこについて。正直、構成不足なところがちらほらとあった。先生も、いやらしいほどまでに質問責めをしていた。自分らの時はちゃんと準備をしよう。
 5限目は、ちゃんと宿題を出して一安心。普通に授業を受けた。

 さて、ここからが本番だ。実は、前日の夜に、学校の友人であるy村女史の友人で、今は自分も友人の、いわゆるゆんぼから電話があった。女史もゆんぼも佐賀の人で、つまり同郷の人だから、大分に遊びに来るゆんぼが女史の家に泊まる魂胆だったらしいのだが、運命の悪戯か、ちょうど女史は佐賀に帰っていたらしく、宿がなくなってしまったそうな。夏なら余裕で野宿をなさるゆんぼではあるが、この季節は寒いので、屋根がほしい、とのことで、我が家に泊めることになった。友人とは言え、メールと電話ぐらいしかしたことのない人だから、どきどきである。
 と言うことで、学校が終わってから、別大駅までお出迎え。小雨の降る中駅に向かうと、真っ黒なセリカ登場。ゆんぼである。あらこんにちは、と挨拶をしてセリカに乗り込み、まずは我が家へご案内。幸い家の横のスペースが空いていた(駐車場ではないのだが、車が1台停めれる。が、他の住人の知り合いや家族も停めるので、常に空いているわけではない)のでそこにセリカを停めて、荷物を室内に運搬。ご丁寧なことに、ゆんぼは枕や毛布を持ってきていた。この毛布が、実に気持ち良かった。西川というメーカーのもの。良い毛布が欲しくなった。
 部屋でいくらかお話をしたが、暇になってきたので、ちょっと別府の探索に出かけた。目標とする地点は、「へびの湯」。ぐぐったらわかると思うが、まあ、世間一般で言う秘湯というやつ。明礬温泉というまあ結構有名な温泉から、西へ向かって林道を山の中へと10分以上進んだ先に車を停め、そこから山道をこれまた10分以上歩いたらお湯の湧き出る音が聞こえるとか聞こえないとかいうレベルの温泉。ほとんど人の手が加わっておらず、まさに秘湯なんだそうな。しかし、考えればわかることだが、まず明かりがないのだから夜に行って見つかるわけがないし、雨の日に山奥の露天風呂に入るなんてありえないわけで、ちょっと夜景が綺麗なとこまではのぼったが、諦めて帰った。帰りにスーパーでご飯を買った。
 帰ってから、ご飯を食べて、お話をして、寝た。

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