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2007/02/11 (Sun) 070211 Sun 結果と決意。
 8時や10時に目を覚ますものの、起きたのは13時。それから、お昼を食べたりネットをしたり履歴書の清書をしたりで、約4時間かけて書き上げた。すぐにコンビニに行ってそれをコピー。12日は面接せんけえ、来る日のために何を書いたか控えとかんといけんし、志望動機意外は他の履歴書にも使えるしね。

 ポストに、TOEICの結果がきていた。が、自分は既に結果を知っている。そう、ネットで見たのだ。今回は、こんな感じ。
見ての通り。
 うん、520点。前回は、これ。
up and down.
 20点アップ。正確には、リスニングが5点マイナスでリーディングが25点プラス。総合で上がっとるのは嬉しいんじゃけど、自分の実力は所詮ここ止まり、と宣告されたようで、っつーか実際宣告されとるわけで、頑張らんといけん。なんだかんだでまだ全然勉強しとらんし。不言実行どころか有言実行すらできん。福岡から帰ったらやろう。せめて普通と言われるレベルの点を取れるようになろう。

 ところで、この不言実行と有言実行、パターンを考えてみれば、不言不実行と有言不実行も出てくる。すなわち、言うか言わないか、とやるかやらないか、の組み合わせ。この4つに日本人の感覚から優劣をつけてみると、もちろんまずは実行と不実行の2つに大別される。そして不実行においては、不言の場合は、つまり何もしない常態のこと。言わないのだからしなくても良い。よって、有言不実行<不言不実行となる。次に実行側。ここで日本人特有の感覚が効いてくる。言ったことをするのは、ごく当たり前であり、マイナス評価ではなくなる止まりだが、何も言わずにやり遂げるのは、寡黙さという点も評価され、最良という感じになる。以上より、これら4つは、有言不実行<不言不実行<有言実行<不言実行という並びになる。なるほど、不言実行だけが四文字熟語になるわけだ。それにしても、有言というものはハイリスクローリターンなんだな。言った時点でそれはできて当たり前、しなければ怠慢のレッテル。しかし、日本から外に出てみると、する前にまず言わなければ、誰も見ていてはくれないのだろう。難しいところだ。

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