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2007/03/30 (Fri) 070330 Fri キャベツ焦がした。
 毎週金曜日20時になると、うちのパソコンでは勝手にノートン先生が仕事をしだす(先生の更新は遠い昔に止まってしまったから新しいウイルスに対してはまったく無抵抗だが)。長いこと先生の活躍の場はなかったのだが、今夜、とうとう1つ見つけやがった。幸い先生は華麗にそいつを消してくれたのだが、いやはや、感染源はどこじゃろうか。あーこわいこわい。

 最近、めっきり暖かい。夕方もずいぶんと日が長くなった。まあ、それも当然、もう3月も終わってしまうのだ。まだまだ3月、まだまだ真冬、そういう思いがあったのだが、世界はすっかり春突入。家の真横にある民家の桜も、ちらほらと花を咲かせ始めた。

 そういえば、結構前に、キャベツの必要性がわからない、ということを書いたことがある。あの時は、キャベラーの方々にぼこぼこにされた。あれから何ヶ月経ったのかわからないが、最近(とは言っても数ヶ月前からのことだが)、やっとキャベツの良さに気付きだした。
 上記の記事を書いた時は、まだもやし一辺倒の、言わばバキバキのもやし原理主義者だった。安く大量に手に入り、栄養豊富。言うことなしだと思っていた。だが、自分は、理解したのだ。それを凌駕するキャベツのスペックを。1回の買い物ではもやしより数十円高いが、その差をいとも簡単に埋める質量。階級が違う。どう考えても1円あたりの量はキャベツの圧勝だ。栄養は、豆であるもやしには敵わないのかもしれないが、その差をいとも簡単に埋める物持ちの良さ。もやしは袋を開けた翌日には黒ずみ始める。すぐに使ってしまわないとだめになる。一方のキャベツは、使う時に使いたいだけザックと切り取り、残りは冷蔵庫にポイしとくだけで何日も持つ。一人暮らしのパートナーだ。こんな良いやつをどうしてぼくは貶してしまっていたのだろうか。ごめんね、キャベツ。明日からもよろしくね、キャベツ。

 実はキャベツと共に生活を始めたのは上にもある通り数ヶ月前からなのだが、なぜ今日になってこのことを書いたのかというと、他に書くことがないから。本は読み終わってないし、出かけるといえばスーパーへの買い物だけだし。まったく色のない生活。平凡じゃあないことといえば、この家でのみ見かける得体の知れない名前もわからない気持ち悪い虫を退治したことぐらい。でも、これは、思い出したくもない。これからの季節こんなんがどんどん出てくるのかと考えるだけで、帰省したくなる。

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これは…ダウトォ!
2007/03/30 23:21 | URL | おかてつ [ 編集 ]









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